mujiの日記: 第十四回音の会(国立劇場小劇場)
日記 by
muji
平成二十四年八月国立劇場歌舞伎音楽既成者研修発表会、が正式名称らしい。長いw
音の会、ほぼ平日開催だったんで、興味はあってもなかなか行く機会がなかったが、今回は週末開催ということでそれならば、と。しかも豪華キャストの野崎村が出るという。多分そのせいもあっただろう、チケの売れ行きがかなり早かったかと。その割に実際行ってみればぽつりぽつり空席があったり。こういうのもねー何とかならんもんかなあ。
番組は以下の通り。
- 鳴物 長唄 老松
- 長唄 五條橋
- 長唄 めりやす 女気
- 鳴物 長唄 正治郎 連獅子
- 歌舞伎 新版歌祭文
老松では立方として歌女之丞の舞踊付。ああこの人やっぱり女方だなあ、というのが判る柔らかさ。
鳴物が研修生で若手もいた。長唄は立が文五郎、あと里一郎、長孝、三五郎。文五郎の体格を活かした声を聴いていると里一郎あたりかなり厳しいものが…長孝が最近ちょっと声量が落ちた気がするなあ。三五郎はめりやすで独吟だったので後述。
(ひとまず
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