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日本

mujiの日記: 舞楽

日記 by muji

国立劇場第七四回雅楽公演。
定番曲4曲、といっても、宮内庁楽部が国立で舞楽として上演するのは甘州と陪臚は初めて、還城楽と胡飲酒は約40年振りだそうな。甘州と陪臚は管絃でちょいちょい出るだろうけど、舞楽としてはあまり観ないかも。

  • 左舞 甘州
  • 右舞 還城楽
  • 左舞 胡飲酒
  • 右舞 陪臚

甘州は三﨟が下手くそだったんでつい目が行ってしまった(ぉ)際だって上手かったのは二﨟。
還城楽、乱序での出手で、首を右から左に(ええとだから向かって左から右に)勢いよく振る動作、そこでちゃんと面の吊り顎が2度とも鳴ってたのは流石。当曲は八多良拍子(今回のプログラムはこの表記)だけど乱序は打楽器で一定のリズムを刻んでて割と耳に残る。つか半年ちょいで2回観てたら残るてw舞人にとっちゃあ結構ハードだろうが(当曲が終わって一旦静止したところで肩で息してたもんなー)足遣いやら何やら観ている方は面白い。何よりもへびーへびーへびーだし(何w
胡飲酒は履物が通常の舞楽と違って沓(烏皮沓)なもんで舞人としては大変そうだ。これも走舞だけあって動きが面白い。
陪臚は楽しみにしていた。おおー八多良拍子で曲成立してるよー(ちょw)、てのもあるし、武舞だから舞人が凛々しく見えてねえ! 楯を一旦舞台に置くときは上部のぎざぎざを噛み合わせて立てかけて置くのがちょっと気を遣う感じだったかなw慌てると倒しそうだし(そこかw

(とりあえずー

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