mujiの日記: 團菊祭五月大歌舞伎
今日観たら昼の部はあとは楽だけなんでどうしようかなあと(何がw
どこかで幕見したいなあ…諸事情により今月はしようと思えば平日幕見も出来る感じだし(するなwww
毛抜の安定感にところどころうつらうつら…
勧進帳のアレさ加減に大半うとうと……
でも魚屋宗五郎ではしっかり起きてたとかね。わかりやすすぎるorz
安定感といっても流石に70を超えての朝一粂寺弾正はかなり大変と見えて、若干口が回らない箇所もあったり。む、毛抜で70超えって結構上の方の年齢なんじゃないかな? 時間があるときに調べとくか。
何かでも、3日に観たときにはさして気にならなかった巳之助があれれれれ? という感じだったのは何でだ? 甲に返る発声が上手くないからかなあ。
勧進帳はもうね、もしかして毎日台詞回し変えてるんじゃないか弁慶ってくらいなもんでね。今日は何か能に近づけようとしてなかったか?
あと、とにかく間延びしすぎ。どこを取っても。大体70分で済む話が何で4分も長いのか。ありえんわ。
この顔合わせ演舞場の花形が最初だったんだよなー、と、別の検索でひっかかった自分の日記を読み返してたら義経まで同じ顔合わせだったと今頃気が付いたり(^^ゞそのときにも書いてたけど、今回、多少の歩み寄りはあったかなあという感じながら、相変わらず情の薄い富樫だなあと思う。感情の起伏は若干見えているにしても、もうこいつら(というより約1名だけが)うるせーからとっとと通しちまえってな表情。おっと、それって能に近づけてるってことか?(違w
中啓を放らない富樫現役3人目、って、あれ演舞場のときにそうしてれば覚えてるはず…と見てみたらやはり当時は軽く放っていた模様。ふむ、今回変えてきたのは何かあったかな。
あとは判官御手が随分低い位置からホントに手を取って差し上げてる感じなのが特徴的。
魚宗はもうホント何もいうこたありません。強いていうならおなぎそこまで大袈裟にせんでもw
殿様が涙を押さえるのと同じくらい染み渡るのが、玄関先での「酔っていうんじゃございませんが」から始まる述懐で、わっちも笑って暮らしやしたと大笑いしたあとに
「…面白かったねェ」
と遠い目でぽつりという宗五郎。殿様と一緒になって涙押さえちゃうよ!
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