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日本

mujiの日記: 国立劇場の存在意義

日記 by muji

元々が通し狂言や埋もれた作品の復活上演を目的として、というかそういうの上演しないと役者貸さないよと条件突きつけられての開場だった訳だし、その意味では今年の秋からの3か月ラインアップは実に国立らしいものではないかと。
10月の双蝶々半通し、11月の先代萩通し(ただし飯炊きが出るかは不明)、そして今週頭に出てきた12月の伊賀越半通し。おいおい伊賀越半通し去年山城屋で9年振りに出したばっかじゃんまーたやりたいもんばっかやらせてー、とよくよく見れば藤川と岡崎

……うおおおおおおおおおおこのご時世に子殺し出すのかあああああああ!!!1!
もう歌舞伎では観られないと思っていた。文楽なら比較的出しやすい場にしても、今出したら賛否両論というか否の方が多いんじゃないかというくらい。そういうのにいちいち過剰反応する人は無理に伝統芸能観る必要ないですからーと突き放すのは簡単だけど、過剰反応する人は上げる声も行動も過剰だからどこでどう追い込まれるか判ったもんじゃないしね。それなら触らぬ神に祟りなしでいった方がマシかと。そんなんに屈するなんてとんでもないことだけど。
で、その危険を冒してまで持ってきたかという感じ。一部で住大夫に教わるのではという意見があって、ああ、そうかもね、ここで教わっておいて後々に伝えておかないと、ってことかもね、とも思った。
ならば伝えてもらおうじゃありませんか。国立補綴頼むよホントに!(- -#)

 #まあ、10年前と同じくで股五郎かなーと(ちょwww
 #配慮してもらえれば志津馬。でも若手に回しそうな気がする。

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