mujiの日記: 趣向の華ファイナル公演
夜の部よやくー
もうさー、藝に対する心構えをいかにも真山青果らしい理屈てんこ盛りの台詞でいわすんならさー、それ以前の基本中の基本をきちんと出来るようにしてからにしてくれよ。
どいつもこいつも鼻濁音全然なってねえし!!!!! 膳ひっくり返して肩脱ぎしまくるぞ!!!!!
#いやそれ混ざってるから
真面目な話、外部ヴォイトレ全員強制で行かせろよ。そうすりゃ新悟みたいにほぼ完璧に出来るようになるから。偏見かもしれんが、播磨屋系は総帥がその手のを半ばバカにしてるきらいがあるから意地でも行かせない感じがする、にも関わらず、あれだけ他の藝に関しては口うるさいのに何で鼻濁音に関しては指導が入らないんだか不思議でならない。自分(と兄)は出来てるのに。伝統云々いうなら鼻濁音は伝統芸能必須の発音じゃないか。
親に散々いわれてきてたであろう梅枝ですら最後に破綻きたしてたし。玉三郎に教わったとしか思えないまんま写しの台詞術が出来る腕は買うが。うん、教わった直後は教わったとおりになぞるのが礼儀だからね。その辺の如才なさは親譲りなんだがなー。
そして台詞数が少なかったから判断は性急だが菊之丞が実に綺麗な鼻濁音の発音だったあたり、改めてヘタな役者より余程役者らしいのを痛感。
だがしかし舞踊に関しては何かいえても鼻濁音となると違和感あっても口出し出来なかろうしね……
あと、唖然としたのが亀三郎の鼻濁音。
長いこと焦がれていた、で、どうやったら「なか゜いことこがれていた」って発音出来るんだ??????????
何で??? 私の鼻濁音認識間違ってた?????
語頭はしない、語中もしくは語尾はする、複合語はその限りではない、外来語はしない
が大原則なんだから、長いこと焦がれていたは当然「なか゜いことこか゜れていた」でしょ?
むしろそう発音出来ない方が気持ち悪いくらいなのに。耳にしたときまさに「耳を疑った」よ。
まあ、大喜利麗美遊がいかにも趣向の華らしいしたい放題だったんでね……確かに階段4段じゃあ壱太郎にとっちゃあ物足りなかっただろう(何故名指しw
(またのちほどー
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