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mujiの日記: 続・「まち」と「ちょう」 2

日記 by muji

このエントリで書きかけっぽく終わってしまった(自治体としての)「まち」と「ちょう」、今晩突然話題になってしまった熊本では「まち」優勢なんだな、ということが最大震度を記録した益城町がましき「まち」ということからも伺えるなあと。
西日本は「ちょう」が主流なのに実にナゾ。
あと、宮崎の椎葉村ってしいば「そん」なのね。同じ記事に「むら」と「そん」の話もあったけど「そん」読みって沖縄だけかと思ってたんでこれはちょっとびっくり(ぉ)これも「そん」圏の分布具合が興味深いなあ。

 #にしても栃木県の分際で村がないなんてナマイキな!(ちょw

 ##しかし余程派手に断層ずれたようで…M6.3程度で中央構造線沿いの諏訪で揺れを観測するとはねえ…

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あー、Y!地震情報のリストで過去10年で今回が3回目の震源地で深層地震とか。これ場所的にもかなりやばいな。東京23区震源に関しては5年前からは年に1回はあるんでそれほどでもない。
仙台のチンパンジー脱走はこの辺を察知してのことだな……5年前にストレスで死ぬ寸前までいったほどの賢い個体らしいし。

この議論は、muji (9607)によって テキ禁止として作成されたが、今となっては 新たにコメントを付けることはできません。
  • 戦国から江戸期の古地図など町に「丁」の文字をあてているものも多く見受けられ、前回の日記エントリにある西日本新聞の記事中の館長の発言("江戸時代からの町は『まち』と呼ぶことが多く")には多少疑問がある。

    今、長浜では曳山祭の最中だが、これを運営しているのは江戸期に朱印地であった五十二町(ごじゅうにちょう)。それぞれの町名の読みは「まち」「ちょう」が混在している。現在の行政区画である新町名はすべて「ちょう」読みだが、我々住民は「まち」読みも併用する。
    お題の自治体名の「町」の読みは、滋賀では一貫して「ちょう」。村は「むら」(現在は合併でなくなっている)。

    ちなみに長浜で地形の山は「やま」。「さん」と呼ぶのは寺号山号の山か、曳山の山(山車を「やま」と呼ぶ)。但し他所にあり、「さん」と呼ばれている山まで「やま」とは呼ばない(比叡山、比良山、富士山など。ただ、「比叡の山」とすれば「やま」と呼ぶ)。こういうのもあるのかも。

    • by muji (9607) on 2016年04月16日 10時33分 (#2998709) 日記

      無理矢理結論づけてしまえば、

      「そんなこまけーこたぁ昔っからだからわかんねーよ!」

      てことですね←

      村の「そん」読みは記事中の説が濃厚かと。なので南日本(北限が山陰)分布に留まっているんでしょう。
      つか、椎葉村はフツーに「しいばむら」と読んでたので(^^ゞ「そん」読みが本土にもあるてことにむしろ驚きでした。

      親コメント
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