mujiの日記: 四月大歌舞伎
操り三番叟。
染五郎の戯れ隈が解読出来ぬ…っ!orz
書いてある文字は判った。眉間は眉と眉をつなぐように一本線(これを「一」とするかどうか)、目張りに同化するように目頭の間に「エ」。頬骨、向かって左は普通だったが右が「シ」か「ミ」。アゴが「イ」。初日のパターンで読み取るとエーシイ…AC?w
日替わり戯れ隈、歌舞伎フェイスパック寿のパッケージ裏面に25日分載っているが当然今月のはこれと完全一致という訳ではない。初日からしてそうだったし、今日のも載ってない。17日に見たのは「七宝」と銘打ってあった。今月の筋書掲載の写真は5枚で4種類、ってつまりは最低でも4日間撮らないとそれだけ載らないのでその辺は相当拘ったかな。「本日シヨ日」もあったよ!
#他「大入叶」は判った。あと2種類は今月オリジナル。
#あああだから今日のはなまじ文字が読み取れるだけに読み解けないのがぬぐぐぐぐ…どこかで答え合わせやらんかのう!
不知火検校、今日は先週プロンプついた場面も何事もなく、ってそれがフツーなんですが。
筋書掲載の写真を3年前のと見比べてみたら同じ場面でのショットがこれでもかと載っていてそこしか選べなかったのかと。それはそれで3年前との微妙な違いがあって面白いっちゃあそうなんだが。面白いといえば3年前と同配役の役者達の衣装、同じ衣装の人もいれば変えてきている人もいてこれまた面白い。魁春や彌十郎は同じ(場面毎の衣装まで同じ)、秀太郎と孝太郎は変えてきている、とか。でもって配役が変わった房五郎の場合、先週も書いたががんじろはーんは唐桟のお対で町人ぽい雰囲気なのに対して錦之助は同じ唐桟でも職人らしさを纏おうとするセレクト。そうそう、これは舞台衣装だからかもしれんが、唐桟の衣装は大体いい艶があってああいい織物使ってるよなあと眺めてるんだが(いい綿なら味わいのある艶が出るし衣装だからお召しの唐桟かもしれないし)、今日眺めた限りでは錦之助の唐桟にはさして艶が見えなかった。いかにも木綿といった風情。あー、もしかしてホントにそれほどお高くない長着なのかも……
あと、改めて筋書見てみたらがんじろはーんは裏白の足袋だった! ここですがな錦之助の拘り。今日観たら何か一段と白っぽく汚してあった感がw全体的にってんじゃなくて座っていてすれてくるところが色落ちしてる、てな感じで。拘りといえば検校待ちで会話しているときに右手をぐーぱーする仕草を見せるのも急ぎの仕事で疲れてる職人、てのを出したかったんだろうなあ。
そして今日も鮮やかな死にっ振り。今まで観たうちで一番盃の飛ばし方が派手だったwものが軽いからそんなに飛ばないだろうと思ってたら今日はひとつが大分下手の方まで飛んでって、死骸を片付けに来た彌十郎の丹治が会話の中でさりげなく拾って戻してたくらい。そのあと自分で呑むときに使うからねえ。でもって海老反った孝太郎、今日は腰よりも上、肩から背中にかけてのあたりに倒れ込んでいた、ってこれも日替わりかーい! いいよ腰だけ外してくれれば(ってそういう問題じゃなくて←
#死んでるときの錦之助、口元が半開きといえないくらいほんの僅か開いてるのが妙なリアリティ…
身替座禅は鉄板なので特筆することなし(何でや
左團次が少々大袈裟になったなあという感じではあるがやり過ぎまでには至っていないのは相手が仁左衛門だからかなあ。これ、6月博多座で菊五郎相手だとどうなるかな。
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