mujiの日記: 自撮り棒 4
超歌舞伎で國矢が持っていた打杖が自撮り棒と話題になっていた訳だがw
#蔦之助は鉄杖発言してたなぁ。大体は打杖で通用するはず。
#本家の能楽でも鹿背杖と呼ぶのは打杖よりは少ない模様。
午後からちょいと出かける支度でばたばたしているときに家人がたまたま見ていたのが「発掘!お宝ガレリア」の再放送だったようで(つか元亀こんなのに噛んでたんだw)、世界最古の自撮り棒は日本で発明されていたなんてなナレーションを何とはなしに聞いていて、当時発明した人を訪ねて云々というあたりで、あれ、もしかしてそれミノルタで出てなかったっけ…??? と支度の手を止めて見ていたら。
開発の仕事をしていたという当事者宅で撮っていた映像、勿論企業名は一切出さないが、背後の戸棚に鎮座ましますかつてのミノルタ名機の数々(笑)MFからAFからずらり。テーブルの上にもSRT-101だか何だか流石にぱっと見では判断出来ないがMF機があったし、元祖自撮り棒を出した当時の雑誌記事にはミノルタのディスクカメラと共に使用している写真がw
って何であたしゃそんなの記憶にあったんだwww自分じゃ当然使ってないし勿論持ってもいないし、アレかなにしきんさんのサイトで見かけたか何かだったかな。
と、ちょいとぐぐったら何故か昨年の今頃話題になっていた模様。それを何で今頃取り上げてんだろうねぇ…
#早すぎた、てのもあるかもだけど、そもそもミノルタってコンパクトカメラに注力してなかったってのもあると思う。
#しかもよりにもよってディスクカメラとセットで売り込んだってホント商売下手だったんだねぇ(ちょw
#それといくら丈夫に出来ててもあれに一眼レフ付けて自撮りって訳にはいかんでしょw
一脚+自由雲台+レリーズ (スコア:1)
という組み合わせで自撮りではないですがまぁ似た使い方してましたね。
教えてもらったのが中学二年の写真クラブの頃だから36年程前。
自撮りだと当時のセルフポートレートでいいのかな?
Re:一脚+自由雲台+レリーズ (スコア:1)
一脚という時点で既に自撮り棒の範疇を超えてしまってますねぇ…(^^ゞ
そこに自由雲台がついてしまったら最早光画部(意味不明←
そういうニーズ(?)は昔から一部ではあった訳で、それを如何にしてライト層に広めたか、なんでしょうね。
機材やら何やらの要因も含めて、やはりミノルタのは時期尚早だったと思います。
ミノルタの死に際に立ち会ったけど (スコア:1)
DiMAGE Xは良いコンパクトデジカメだった。結局市場の見通しを見誤った訳だけど
Re:ミノルタの死に際に立ち会ったけど (スコア:1)
元KM社社員ですが何か←