mujiの日記: 鑑賞教室の演目選定基準
日記 by
muji
毛抜が7回目を数えるってんで例によっての公演DB、ではなく、国立なので文化デジタルライブラリで鑑賞教室の歴史を振り返っている最中。
確か去年の期間中に伝統芸能情報館でそんなテーマの展示があって、孝夫当時の油地獄のポスターや菊五郎の狐忠信のポスターがあって、単色印刷とはいえこれを惜しみなく掲示していた当時は何と贅沢なことだったんだろうと鼻血出そうになったり。つかよくよく考えなくても鑑賞教室で油地獄ってすげえセレクト…w
と、その辺、演目の選定基準てどうなってる(どうなってた)んだろう。
確か今は不道徳なのだと学校側から文句が来るから出来ないんじゃないかな。油地獄なんて絶対ということばを使ってしまうくらい無理。
あと、過去記録をひもといていると、昔は時間制限しばりはないも同然だったんだなと判る演目が多いこと。油地獄なんてその典型で幕間除いても109分。これに解説が20分つくから1公演あたり最低でも2時間半はかけていたと推測出来る。それで1日2回公演してたかどうかは公演DBに頼ることになるがあの表記の仕方だと2回公演だった模様。ハードだったんだねぇ……
(つづく
鑑賞教室の演目選定基準 More ログイン