mujiの日記: 前進座五月国立劇場公演
日記 by
muji
山田洋次の監修・脚本による「裏長屋騒動記」。一応新作歌舞伎となるのか。
うむ、赤坂のあれで「大歌舞伎」と銘打ってたくらいだ、今日のはそれからしたら十二分に歌舞伎だ……
…といい切るにも何だかねぇ。そこが普段歌舞伎に軸足置いて(昨今他流試合が多すぎるとはいえ)基礎をしっかり叩き込まれてるのと、歌舞伎も出すけど普通の演劇もいろいろ出します、てのとの差か。
それでも、前進座には前進座なりの、前進座としての受け継ぐべきものがちゃんとあって、それが受け継がれているであろう一端を、最後の最後で観た思い。今の座員で新門辰五郎が観られる日は来るんだろうか。
(とりあえずー
前進座五月国立劇場公演 More ログイン