mujiの日記: 秀山祭九月大歌舞伎
日記 by
muji
昼の部よやくー
用事は水野邸以降だからとそこまでゆるゆるで観てて、長兵衛内も例の(黙阿弥が手がけていない)名台詞あたりまでうつらうつらしてて、ふと、黒衣が魁春に手ぬぐいっぽいものを手渡しているのを観て、? と双眼鏡で観てみたら流血大惨事。指の間から何本も血筋が流れてて、衣装にも数滴落ちてて、これはどうしたことかと。
どうやら着替えを手伝っている最中から流血していたらしく(ここで一瞬、角帯をしごいて手渡すあたりで覚醒してたんだがそのときは何ともなかったっぽいんでその直後かららしい)、その後の流れも吉右衛門が葵太夫に合図を送りながらだったようなので、俯きっぱなしでもう完全に芝居が出来なかったと。
(のちほどー
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