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日本

mujiの日記: 秀山祭九月大歌舞伎

日記 by muji

夜の部よやくー

逆櫓の遠見は先週とは違う組の子役だった。松右衛門がちょっと小さいのと九郎作がそれほどりりしくないので判る。
 #りりしくないって←
 #や、先週の組は松右衛門が一回り大きくてかなり堂々としてたし、九郎作は似たような子選んだ? て感じだったしw
まあでもどちらも自分達だけで一場面持たせてもらえるくらい達者に演じているのがいいね。松竹歌舞伎アカデミーの成果が現れ始めているということか。善哉。
でもってオトナの三人船頭(そういう呼び方するかは知らんが)、立ち廻りの前に他の船子達と一緒に松右衛門というか樋口を取り囲むとき、大体櫂持って何やかややってたはずだが今回は櫂なし。樋口からの櫂キャッチという重責が九郎作に課されていたからだが今日は両手でしっかりと、というかちょっと距離が足りなかったんでしっかりホールドしに行った模様。はまると片手でキャッチしてたときもあったようだ。にしてもそういうのってフツーは弟子達に任せるだろうに(現に九郎作も引っ込むときに黒衣に渡している)、何でそういう役目受け持っちゃうんだろうねぇ…歌六又五郎ってそこまではしてないでしょ?
 #勿論断れる立場にないってのもあるだろうし嫌がらないだろうし…にしてもねぇ…

再桜で染五郎が若干台詞とっちらかしたり(新清水で惚れたーとヤケになり始めたあたり)、雀右衛門が台詞のきっかけを間違えかけたり、おや来月の台本がごっちゃになってきてるかな、と思ったが染五郎って来月は金王丸伝説だけだったよね確か。やっぱり働きすぎじゃないかなあ。

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