mujiの日記: 新春浅草歌舞伎
初日以来の第二部。
そういえば中日でしたおめでとうございました。
翁にフツーに拍手が来ると聞いてて、歌舞伎だし仕方ないやね、と。実際あったし。ただ、舞始めの平伏は、誰かが先導切って、て感じなので、しなけりゃそのままで済みそうな気もする。舞納めは三方に視線やるから本来の意義から歌舞伎寄りに外れてるなあとwまあ手も来るだろう。
緊張感は(悪い意味で)初日の比じゃあなかったし翁控えてるときに目線一瞬動いてたしw控えてる向きがちょうど千歳の舞の方に向いてる、ように見えたのはやはりチェックしたかったんですねわk
ときに翁の極めポーズ(っていうなw)してから袖を戻すときに括り緒が烏帽子に引っかかってあわや、て日があったらしいんですが。ああもう紐扱わせるとこれだからっ(違
そのせいか知らんが舞台写真に極めポーズがなかったんですが! それがなくして何のための翁! 浅草は1階席最後列の後ろに通路があるからカメラ入れるのに!←
#気に入ったのがなかったってところだろうなぁ…うぬぬ。
三番叟、片足投げ出したところから直立する動作が反動つけててうーんそうじゃないだろうと。つか全体的に反動つけて動いてるところが多い。操り師がヘタなのを表してるとか斬新な説を見かけたがそうじゃないだろうと。どうも人間が動いてる風味が強くてねぇ…これから何度も手がける可能性は高いと思うので是非踊り込んでもらいたいもの。
あ、そいや日替わりにはしてこなかった。普通の三番叟の隈だった。ということは初日の「犬」は貴重だったのかw
引窓、今月はあかんな寝落ち演目だorz
つくづく難しい芝居だなあと……
京人形、幕切れの五徳要員って日替わり? ってことはないと思うが、確か初日には五徳だった蝶一郎が今日は極めの右手役だったんで。五徳大変そうだもんね。
(とりあえずー
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