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娯楽

mujiの日記: のーげのやまから

日記 by muji

昨日から始まった今年の前進座国立劇場公演「人間万事金世中」。
予習と復習を兼ねて手元の2003年4月歌舞伎座公演の映像を見た。このエントリで書いたのと感想はそう変わらない。つか変わりようがないよねw
改めて、天王寺屋の台詞の切れの良さに惚れ惚れしたり。
恵府林之助の中の人が声といい台詞回しといいほっとんど変わってないのが驚異的、とも書いたが、他の同世代と比べると風貌もさして変わってない。今年の夜話告知で「その不変の若々しさ」なんて書かれてしまって何を大袈裟な…とか半ば呆れていたんだが、うーむ、あながち盛ってもいないかも…←
台詞はところどころ雑になるかなー。特に一幕目。二幕目の再度一文無しになったあたりからは本領発揮してるけど。これ、ホント、15年経った今手がけたら本領発揮どころの騒ぎではないどはまり役だろうに。
本領発揮といえば改めて見てみて、えっもう何回こけてるの、とwそれもみんな振り払われたり蹴られたりとひどい目に遭わされてる。その思い切りのいいこけっ振りがツボ。都合5回かな? もうね、これだけこけるのがはまる役者もそうはいないと思うよ!←

 #結局天王寺屋が復活させたといっても大阪松竹座は休演したからこれが最初で最後の辺勢だったってことか…
 #んー、今出すとしたら辺勢はやっぱり梅玉かなあ。洋装の辺勢。
 #世代替わりで仮に浅草で出すとしたら松也が恵府林かな。随分しっかり者って感じだが。そうなると錦之助は宇津蔵だなあ。
 #って浅草で出すのいいじゃん、と一瞬思ったがそれなりに年配の役者呼んでこないと無理かなw

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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