mujiの日記: 秀山祭九月大歌舞伎
今頃昼の部よやくしてるとか←
下界で観るのも久々だったが(^^ゞ、案外見えなくていいものやそこは気付かなくてもよかったかなーなんてのまで見えるよね、なんて。上から観たら観たで別の意味で見えなくていいものが見えたりもするんだが。
金閣寺なんてその典型。これまでも、んー、何だかなあ、てな箇所が多かったが、下界で観て更にうーむ、となったところ多々。唯一、おおこれは、と思ったのは、児太郎が綺麗になったこと。上から観ただけではそこまでは思わなかったが、8月の双蝶会での墨染、そして今月の雪姫を(まだ2日あるが)やり通せた自信が美しさとなって現れ始めているというところか。
あ、下界で観て、おおこれは(笑)と別の意味で思ったのが碁盤の一部の色が違う件。昨年の雀右衛門襲名のときもその辺話題にしてたような気がするが、色が違うのってそういうことだったんだ! とやっと判ったw
鬼揃、チーム維茂(って←)は安定の出来。しかし両サイド (`・ω・´)キリッ (`・ω・´)キリッ にはさまれて廣太郎が余計脱力系に見える…刀の高さもやっぱり一人出てないし。腕の角度の問題かなあ。
鬼女は最初から喰う気満々に見える。といって表情の変化がそれほどある訳でなし。美人さんなのに声は不美人さんなのもねぇ。
まああとは維茂の寝姿を楽しむのが通例なので←流石に蔓桶に腰掛けているときは頑張って起きてたが(そこで結構客席観察してるんだよねー)寝かされてからは中啓揺れる下がる烏帽子がビミョーな動きするwwwいやもうマジで早いとこ末社に起こしてもらわないとwwwてな。
あー、でもそこで、蔓桶に寄りかかる態で左腕を預けてる、その袖口から指先を絶妙な長さで見せているのが毎度惚れ惚れする美しさでねー。大体第二関節あたりまでか。長すぎても短すぎてもバランスが難しいところであの見せ方、女方でもそこまでのバランスで見せられるのはなかなかいないんじゃないかな。流石は当代で大袖扱わせたら右に出るのはいないんじゃないかてなくらいの奇行子、いや貴公子←
河内山。おや松江侯の反応がちょいと目立つようになった、て今更?
(ひとまずー
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