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日本

mujiの日記: 四月大歌舞伎

日記 by muji

本当なら昨日に固めたかったところだが久松お迎え席が今日しか取れなかったもんでね←
仮花道だから鳥屋が手前(2等席横)まで出てきてなくて、その分引っ込む直前の役者がホンットーーーにすぐ横、数十センチ先を通って行くという、これ今後も仮花設置があってかつ通る(特に引っ込みがある)と判っていれば確実に押さえたい場所。ただしチケ松だと扱いのないエリアなんだなこれが! 探したよ!w
 #こういうときに12年前にありとあらゆる正攻法手段でチケ押さえた経験が役に立つという←

で、あまりに近すぎた弊害wとして、仮花に駕籠が出てきたら久松の表情がほぼ見えなくなったとかwわはは、そこまでは計算に入れてなかった←
でもこれは先週も見えてたし今日も判ったけど(先週といえば大野崎の話で終わっちゃってるな…)、久松、何度も何度もお光っちゃんに手を合わせるんだよね。勿論舟上のお染も気になるんだけどつかそっち気にしてる時間の方が長いんだけど、尼姿のお光っちゃんを尊い生き仏様であるかのように拝む。いろいろな意味で、すまない、申し訳ない、との気持ちなんだろうが。
そして仮鳥屋に入る直前の久松は泣いていた。目を伏せて右手で涙を押さえる泣きの仕草で大坂へと戻っていった。
10代の若者には背負うものが多すぎて重すぎて泣くしかなかったんだろうな、と思わせる仕草。それに結果的にお光っちゃんの決心と久作の説教を無にする訳で、恐らくはこの帰りの駕籠の中でもう決めていたことで、それだけに尚更申し訳ない、という気持ちも含まれての涙、かと。自業自得なんだけどな!!!(それをいっては←
まあただ自業自得とはいってもお主の娘に迫られたら立場的には断れないよねぇ。まして「わかいふたり」なんだし。自分一人の意思では為す術がない、と…
わかい、といえば、お光っちゃんが尼姿になって例の名台詞をいう前後、お染久松はただ平伏してお光っちゃんの述懐を聴くのみなんだが、平伏直後こそ二人ともほぼ同じ高さまで頭下げてるけど次第にお染の位置が上がってきてたのがね。帯が胸高だったりしてキツいのは判るけど、隣でそれこそ口上の時よりも長い時間平伏しっ放しの久松がいるだけに、もちっとがんばれーと思うなど。長時間あの美しい背筋をキープ出来るのも久松の若さの秘訣かも。

っていきなり野崎村から始まっちゃったけどw座摩社の久松も先週よりもより頼りなく情けなくお嬢様の頼みは断れず、と久松らしくなっていたかと。
で、先週は気が付かなかったが、小助と一緒に出てきたときに小助とほぼ同じ背の高さになっててびっくらこいた。このへんを見ても判るように又五郎は大体165cm程度と推測されるので錦之助とは5、6cmの差があるはずで、二人とも草履履きだから上げ底(いい方←)はしてない訳で、とすれば小助の後ろからついてくる久松の方がちょっと背が高いはず、なんだが、実際下界で観てみたら身長差がなくてびっくり。つまり、錦之助が背を盗んでいるということで。
それは野崎村に入ってからも、所謂「あいたし小助」の端場で屋台の上手側に座を占める久松が見るからに申し訳なさそうに小さくなっているところでも継続されていて、九段目の力弥と同じ身体の作り方してるな、と。あのときは翌月の濡髪を控えて大分恰幅がよかったけど←、今月はアゴ周りも含めて随分すっきりしていてより小さく見える。お光っちゃんが案外身体殺してないから余計小さく見え(おや誰か来たようだ
こういうところ、夜の祐慶もそうなんだけど、俺様ここまでやってます(身体殺してます)ここまで出来ます(目ぇつぶってても舞台上縦横無尽に動けます)って自分からは決してアピールしない御仁だからなぁ……(´・ω・`)

朝一演目はとりあえず活用形のある言葉は全部古語の活用形を使えば大分印象がよくなると思うので今からでも遅くはないから変えてくれー。人物名特に名前をまんま呼ぶのはガマンするから←
ここでも両花道を使うが、仮花を六方で引っ込む児太郎がちゃんと六方踏めてなくておいおいと。今後踏むこともまずなかろうが、三歩ずつ飛べてない(勢い余ってか四歩ずつだった)のは誰も指摘しないのか。
米寿鶴亀、何か先週よりも山城屋が動けるようになってきたような…出演リハビリかぃ!w
鈴ヶ森は又五郎がやらかした。身ぐるみ剝がれる前の「出直せ、出直せ」が出てこなかったらしく何かごにょごにょごまかして「といって逃げるのだ」に上手いことつないでたwうーむ、みんな昨日からどうした…その分音羽屋は元より播磨屋がきっちり台詞入ってるのはいいんだが←

(まだあるかぃ?w

この議論は、muji (9607)によって「 テキ禁止」として作成されている。 君は仲間はずれのようだね★
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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