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日本

mujiの日記: 国立劇場第九六回歌舞伎鑑賞教室 2

日記 by muji

今月の親子鑑賞教室になる前の日曜午後の部は初の試みとしてのアフタートーク付、てんで行ってみた。
座頭にして進行役の松緑が「口不調法なので」なんて進行表片手に始めたが、いや、これ、あらゆる意味で座頭に任せちゃまずかったでしょ…wwwww
今度の日曜は国立職員から進行役出した方がいいんでないかと←
 #僕と亀蔵さんは9月歌舞伎座、他の人は知りません、っておいおいバンカメは二次発表の人なのにw
 #…ふむ、そうするとバンカメが登之助なんだろうな。わかりやすい←
押隈プレゼントも正月恒例お楽しみ大喜利的な進め方してたけど、寄せ書き色紙と違ってほぼ人気投票みたいなもんだからちょっときついよな…こういうときに入場券の半券有効活用すればええのんに。クイズも真っ当なのは最後の座頭くらいなもんで、それも「歌舞伎観てないと」とかいってた割に三択にありがちな正解真ん中パターン。しかも最初に差されたのが勘でとかいってて間違えてるし…
 #公家悪を取って「ない」役は、てんで、妹背山御殿の入鹿・茨木の茨木童子・暫の武衡が選択肢。
 #これに勘で、とか答えるのもかなり怖いもの知らずというか何というか…

それはさておき←解説は新悟が始めて途中から2階席に現れた玉太郎が加わるパターン。
新悟の相変わらず美麗な鼻濁音遣いを満足しながら聴いてると玉太郎が全然出来てなくて (ノ∀`) アチャー となるなど。
そして相変わらずつ っまんねー解説にも (ノ∀`) アチャー となるなど。竹本の説明で昨年と全く同じのやるなよな…学生は違っても毎年観てる客だって少なからずいるんだから。
 #おなかがすいた、ごはんがたべたい。2年連続同じのってどうよと。
芝居の支度がある新悟が途中で抜けるのも昨年と同パターン、で、今年はそのために玉太郎が途中から解説に入ったようなもんで。そうかー玉太郎がもう解説担当する世代になったんだー、と見れば平成12年生まれだから今年満で19歳。……んー、経験値の違いかな(何か比較したらしい←

解説と車引の間に20分、車引と棒しばりの間に25分の幕間。それで実質2時間半弱なら今後もこのパターンいけるんじゃないかな役者は着替えやら何やらでタイヘンだろうけど←
車引も棒しばりも奇をてらうことは何もしていない、だけに、わくわく感にはどうしても欠ける。殊に車引、荒事は本当に難しいんだなあと改めて感じるなど。バンカメも声の良さに寄りかかってて甲に上げる声が薄っぺらくなるパターンだったとは。新悟が出来てないのはそりゃほぼやってなかったから仕方ないにせよ、喉を詰めてかつ響き渡らせる歌舞伎独特の発声がいかに難しいかが逆説的に見えてしまうのも何とも。まあでも二人とも5年前の梅と桜よりは見られたんでないかなー六方もちゃんと飛んでたし。
 #年齢を考えたら比べちゃいかんなw
 #松は敢えてノーコメントにしておく←
棒しばりも実にオーソドックス、つか直近の浅草がひどすぎたんだな。そいや扇渡し、落としたらここに出てこないつもりだったとかアフタートークで進行役がいってたけどw昼の部(っていうけど午前の部だよーーーw)は落としたらしい。高さを出さずに無難に納めてた。
あー、そいでね、車引の時平と棒しばりの松兵衛、こういう抑えとなるべき役どころがぼやけてるとry

(アフタートークで追記あるかも市蔵の話とか←

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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