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変なモノ

mujiの日記: メモ:細かすぎて伝わらない富樫の違いあれこれ

日記 by muji

奇数日弁慶と偶数日富樫と共通義経は名古屋入りしたんだねー、等と思いつつ最早細かすぎて伝わらないこと必至の9月二人の富樫の違いあれこれ。
メモ書きでざっとさらったのをそのままコピペっとく。まあ自分が見返せればいいってヤツで←

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▼奇数日◆偶数日

【烏帽子】
▼後頭部へこみ少なめ長さやや短め
◆後頭部へこみ大きめくの字型

【袴の紐】
▼十文字結び←多分他の富樫はやってない
◆一文字結び

【長着】
▼恐らく代々着用されてきたもの、金彩が金泥
◆恐らく新調、明らかにチープ、金彩入れてるけど金泥じゃなさげ

【名乗り】
▼初日は2度目の鎌倉殿もそのまま、23日は2度目の鎌倉殿で軽く伏し目
◆2度目の鎌倉殿はややうたって伏し目軽く礼

【山伏問答】
▼そもそも九字の真言とは如何なる儀にや事のついでに問い申さんササ何と、何と
◆そもそも、九字の真言とは如何なる儀にや事のついでに問い申さん、ササ、何と、何と←一番出来ててこれ

【布施物】
▼手前から、反物六反に掛け紙と紅白水引、砂金二袋、加賀絹
◆手前から、加賀絹、砂金二袋、加賀絹

【呼び止め直前】
▼番卒が声をかける→反応する→判官殿!→よっしゃーとばかりに中啓放り投げ
◆番卒が声かけ袖引き→何! と驚きの表情で中啓取り落とし

【呼び止め】
▼立ち上がると同時に太刀脇挟み袖巻き上げ
◆立ち上がっていかーにそれなるごうりき、だん! とーまれとこそー! で太刀脇挟み袖巻き上げ

【金剛杖をおっ取って】
▼散々に打擲するときには軽く横向いて目をそらす
◆散々に打擲するのを見逃すまいと睨みつける

【太刀の柄】
▼呼び止めから詰め寄りが終わるまで離さず握ったまま
◆詰め寄りの振付の一環として一旦離して再度握る以外は離さず握ったまま

【こは先達のあらけなし】
▼初めて柄から手を離して留める素振り
◆手を離す:1・3・4・9、一瞬浮くも握ったまま:それ以外

【折檻もし給うなれ以降】
▼右手ふるふる後目を伏せて右手は自然に降ろして軽く握った状態、方々来たれまで目を伏せたまま、太刀は方々来たれをいいながら太刀持ちへ
◆右手ふるふる後方々来たれまで握り締めたまま、9日目までは通られよの後から、10日目以降は通られよから我はこれよりの手前まで目を伏せる、太刀は合方が入ってから太刀持ちへ

【心許すな関守の人々】
▼初日は目を伏せず、23日は義経一行が立ち去るまで目を伏せる、弁慶には一礼しない
◆目は一切伏せない、弁慶とは礼を交わす

【見送り】
▼初日は右袖巻き上げ頭上高く中啓、左手は降ろしたまま、23日は右袖巻き上げ腕曲げて中啓は顔の横耳のあたり、左手は肩の高さ
◆右袖巻き上げ頭上高く中啓、左手は降ろしたまま

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【蛇足:どこで気付いたか(推定)】
▼最初っから
◆番卒から袖引かれた時点

この議論は、muji (9607)によって「 テキ禁止」として作成されている。 君は仲間はずれのようだね★
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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