mujiの日記: 第八回 佐久間二郎能の会 三陽会(国立能楽堂)
日記 by
muji
Kちゃんが能を観てみたいというのでYちゃんに相談したらこのセレクトが返ってきた。
#毎度どうもですのう>Yちゃん
毎回、舞台に情景が浮かぶ番組を選んでいる、とは会主である佐久間二郎の言。アフタートークで感極まって涙ぐんでて、そうなるよねぇ、としみじみ。
今回は加えて「鬼」がテーマぽかったやうな。
- 解説 狂言の見どころ
- 仕舞
- 善会
- 舎利
- 一管 笛独奏
- 狂言 首引
- 解説 能の見どころ
- 仕舞 遊行柳
- 能 大会
狂言の見どころは野村萬斎、能の見どころは会主の佐久間二郎が担当。萬斎の解説とは贅沢な、と思いつつ、能楽堂に観に来るくらいなら古典の勉強くらいしとけー的なことをさらっとずばっといってて(「な○○○そ」構文に関しての話。「なないそ」って台詞が出てきて、「な泣きそ」がなまって「なないそ」になってて、云々)、おー流石は公文式、とか←
#いやでもそれって真理だよなー。それくらいはっきりいっていいと思う。
そのお狂言な首引、アドの為朝な野村万作が88歳と息子がいっていてびっくり。遊行柳を舞った観世喜之もかなりの年齢なはずだし、あの発声あの呼吸法が長寿の秘訣か、てのはさておき、為朝無双なもんで姫鬼がかわいい(意味不明←
#そして首引の掛け声が「えーいさらさー、えいさらさー」ってあら先月までどこかで聞いてたのとよく似たw
それにしてもまさか国立能楽堂で一噌幸弘ライヴを観られる(聴ける)とは想像だにしなかった…www
終演後、Yちゃんと二人してKちゃんに「あれはフツーじゃないから!!!」と強調したのはいうまでもない。
(ひとまずー
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