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日本

mujiの日記: 壽 初春大歌舞伎 2

日記 by muji

あっしまったETVナウシ歌舞伎見ててすっかり昼の部がお留守になってたw

ということでDAIGOの花見うぃっしゅ再び。
……って私が知ってるDAIGOの花見うぃっしゅとぜんっぜん違うんですけど!w
女同士の争いや怨霊のおどろおどろしさがあってのDAIGOの花見うぃっしゅなのに!←
てな頭があったから、今回醍醐の花見出すと見て、えっあんな不吉なの正月からやるの? と思いきや同じ外題で別の話になってるし! そういう紛らわしいことしないでください!w
 #福助出したいからってのは判るんだけどねぇ…

袖萩祭文。
芝翫の評判がよろしくなくて、まあ判らんでもないなあ、と観てたらあれやってるじゃん。
太刀を左手で抜いて、放り上げて右手に持ち替えるやつ。前回吉右衛門が肩痛めたとやらで結局断念した演出。
放り上げるったってさほど高さは出しちゃいなかったし、左手で逆手に抜いて放り上げるってのを想像してたらそうでもなくて割と普通に抜いて普通に放り上げてたからそれほど目立つこともなく、だったけど、でもそんな話聞こえても来なかったんで、いかにそれ以外がアレか、だわなあ。
お公家さんに化けてるときと遠寄せで一瞬素に戻るときと見顕されてがらりと変わるはずのところと、うん、観ていてほとんど区別がつかなかったってのもどうかと。貫禄つけるために体重増やしたのが今のところは裏目に出まくってるよね…

素襖落といえば高麗屋のイメージが強いが今回は播磨屋。
白鸚のときって、那須与一扇の的のくだりでもう汗だくでタイヘーンてな印象なんだが、吉右衛門はそこまででもなく、メリハリはありつつもほわっとした、太郎冠者っぽい雰囲気。兄弟ニンが重なるようでやっぱり個性があるんだなあと。

ってのがよりよく判る河内山。播磨屋は松江邸から出すことはしないもんね。必ず上州屋から出すもんね。
これまた芝翫の松江侯が何だかなあ。河内山と相対しているときに動きすぎ反応しすぎ。その割に幕切れでダッシュはかけるもののそれほどぶち切れた風でもない。書院でのあの反応は最初っから自分が悪いことしたと自覚してるように取れるなぁ…エロじじいにせよいらちにせよ、俺が何したってんだめんどくせえなぁってくらいの態度で然るべきなのに。
高木小左衛門は歌六。おや初役とは意外。え、てこた小川いとこーずで最初に小左衛門つとめたのって実は錦之助だったとは! これはいかなこと!←てのは置いといてw、我が腹ひとつに引き受けるのは脇差しの鞘を左手で下からぐっと掴む形できたよいいねえいいねえ! 従兄弟だと発想が似るのかなあ←
 #そこはむしろ兄弟だから似るのかなあといきたいところだがw又五郎は「この腹」だしオーソドックスにぽん、だし。
 #まあそれにしても高麗蔵の数馬と笑也の浪路、って、二人して松江侯より年上かつ還暦超えってどうなの……

(とりあえずー

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