mujiの日記: 九月大歌舞伎
十何年振りかの「秀山祭」の付かない9月。まずは一部と四部。
エントリは別にするけどとりあえずいわせてくれ…
一部出演連中が束になってもたった1人の四部に完敗ってどうなのよホント。
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ということで初日から客席が悪い意味で評判となってしまっている一部。
現に2日目の客席の様子を観劇仲間が送ってきてくれて、おおぅ……となったり。塩原多助といい勝負だ←
#もう一生いい続けるけど←あのときの塩原多助は金曜夜公演とはいえ通常の国立歌舞伎公演だったんだから。それであの入りだったんだから。
#3階席を隠して「国立のソーシャルディスタンス例です」って出しても疑われないくらいだったんだから。
#つまりは今、その頃に打つべき手を打たなかったが為に具現化してることがわさわさ出てきてるってこったね…
#歌舞伎のスターシステムの弊害、だけで済む問題じゃないでしょうこれは。
閑話、平日だったからその悲惨な客席、て訳でもなく、週末でも1階一等席は花外の千鳥1人ずつスペースは無人、大上手ブロックは2人だったかな(恐らくルクサ席)、それ以外は概ね5、6割程度だったかと。1階2等席も3列目まではまあまあ人がいるけどそれより後ろは無人。あ、収録が入ってたから無人てのは語弊がある。両桟敷にカメラ1台ずつ、二等席後ろ2列センターにカメラ1台。
(のちほど、でわすれないうちに:園の梅今を盛りと鶯の声も香も相匂うたり、の「あいにおうたり」は特に区切りなし(台詞の抑揚で「あいに おうたり」でやっちゃったのかなーw)、高座御免の前にいずれも様がなかった、煙草盆は塗り(だから浅草も塗りのを使ったかな)、連るるときは千騎二千騎はテンポそのまま(まあそれがフツーだろう)、刀改めのときの袋ほどくのがかなり雑w、改めるのはごくフツーのやり方、些少なれども我が歳玉、「切手、斬って」だったなるほどー、鶴見得は両腕を同時に回す、って何で工藤チェックしてるんだ十郎はどうした十郎はwww←
ああそういえば兄弟嗤われなかった。当然、なーんとーおとっっつぁーーん、もなかった。だから朝比奈の呼び出しがちょっと中途半端なところで一回切れてたんだな。
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