mujiの日記: 九月大歌舞伎
二部。
与右衛門と捕手2人の立廻りで捕手が黒マスクする必要はあったのか。かさねと与右衛門のくんずほぐれつは何もしてないのに。
そのマスクも隼人はアゴの下まで覆うスポーツマスクみたいなのだったけど鷹之資のはプリーツマスク特大版程度だったし。するなたぁいわんけど、ねぇ。
かさねは往々にして生霊化してからの帯攻撃がとても死に際とは思えない元気溌剌さになりがちだが←今回の元亀はその辺程よくしているようだ。ふむ。時々足引きずりが甘くなりがちなのは仕方ないかな。全体的に元亀としては大人しめに仕上げている態だが最後の連理引きで首根っこ掴むときに上半身完全に起こしてたのにはあれれ? と。それまでのおいでおいでがあんまり際立ってなかったし、それだけにいきなり起き上がったのにはちょいと違和感が。極めは丘ずっぽんじゃなかった。過去日記あさったら2011年6月新橋演舞場での時蔵かさねは丘ずっぽん使ってたみたいだし、今回はそういう可動物は極力減らしての演出ということか。焼酎火は出してたけどね。
幸四郎が極悪非道の与右衛門に見えないのが痛いなぁ…悪そうなんだけどちらほら甘さが見え隠れ。こればっかりは致し方ないか。
と、これで今月は一通り観たのであとは心置きなく一部に通える、と←
とうらぶというか今やってる刀ミュ(双騎出陣)がモチーフにしてるのが曽我物だってな話で、興味持った審神者がちらほら来てるっぽいんで、そっち方面へのアプローチがもう少しあってもいいんじゃないかと。一見さんでも来てもらわないとマジで一部出演者は歌舞伎座にはいらん役者だから国立や地方公演メインに回ってもらいますよってことになりかねんぞ……orz
#先月今月の一部面子を見るに、興行主側がそういう裏付けを取るために出してるとしか(´・ω・`)
#世界遺産といっても一私企業の商売のうちだからねぇ……
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