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日本

mujiの日記: 吉例顔見世大歌舞伎

日記 by muji

一部と四部の間に家の用事を挟むのも定番化してきたような。
今日は埼玉県民の日記念フリーきっぷを使いたいがために2度一時帰宅する羽目になったがw
そして四部の帰り道に山城屋の訃報を知る。そいやそうだったね、腰椎骨折とやらで休演して、それからパーキンソン病って、まあ、今更ごたくはいいますまい。合掌。

ということで一部。塵鎮め兼登場人物紹介で時事ネタぶっ込みまくるところはいかにもおもだからしいやね。
いつもの梓弦と今回の宿直噺の舞台面での見た目の違いは気付いたところでは常磐津が上手山台にいなくて下手にいて、上手は田楽返しの仕掛けになってて、あとは欄間抜けがあった程度か。どこまで時節柄の配慮か判らんが、常磐津の山台を仕立てなかったのはあの仕掛けは時期尚早と見送られた可能性も。
そいや地方に傳左衞門がいて、おお国立と掛け持ちなんだー、とか、長唄のタテ里長だよ、とか、ツケが芝田氏じゃん! とか、この面子で何と贅沢な、と思わなくもなく。にんきものはちがうよねー(棒
蜘蛛の糸はそれほどばーばー投げまくってた印象はない。これも時節柄かねえ。
頼光の小忌衣の両肩脱ぎ、プレッツェル(違)外してどこでどうやって固定してるんだ????? と最後まで見きれなかったw丸帯のどこかに固定してるかな。でなければぐずぐずにならずに位置キープしないだろうし。謡はもうちょっとがんばりましょう←

(ひとまずー

この議論は、muji (9607)によって「 テキ禁止」として作成されている。 君は仲間はずれのようだね★
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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