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娯楽

mujiの日記: 前進座 創立九十周年記念 五月国立劇場公演

日記 by muji

入替挟んで操りサンバ(いやだから)とたが屋の金太。
茶壺で、あれ、芳三郎って割と踊れる? と観ていて、うーん踊れる方が麻估六? なーんて思ってたら。
操りサンバいいじゃん!
巧すぎて人間に見えちゃうまで行かない、ほどよく操られ感のある動き。ゆらーんゆろーん、よりももう少しかたかた音がしそうな。吊られてないときの伏せ方が左右非対称なのもむしろ人形っぽいかもしれず。
これは掘り出し物、と鈴の段観てたら何故か緞帳が下りてきてえええええ!?!?!? となるなど(苦笑)すぐに上げたけどもうほとんど終わりに近かっただけに…時間で切るな時間でorzつかイヤガラセ???←

たが屋の金太は50年振りの上演だったそうな。音楽は当時の台本に残されていたメモ書きを元につけたほぼ新作だそうな。
と、終演後の「歌舞伎がもっと楽しくなる歌舞伎音楽入門」と題したアフタートークで、立唄の杵屋勝彦曰く。終演後25分予定って貼り紙してあったけどいろいろたまってた、いやいや←しゃべりたかったんだねえ、終わってみれば40分やってたw進行役は操りサンバで千歳だった平澤愛。
閑話、古典落語をネタにしての芝居はいかにも前進座。最後の方で90周年記念口上、のときに、お縄になった浪人役2人が縄付きのままでお辞儀してたのが笑えたというかちょっと気の毒だったというかw

(ひとまずー

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