mujiの日記: 五月大歌舞伎
日記 by
muji
前進座の各部開演時間と、アフタートーク付といっても30分程度だろうと踏んでの変則トリプルヘッダー。
かなり長話wだったおかげで頃合のいい移動時間になって善哉。
御座船は松貫四補綴、だったので本来ならねぇ(´・ω・`)
見慣れている松嶋屋の演出とはひと味違った。船の作りも部分じゃなくて船丸ごとだったし。で、盆じゃなくて船そのものが回る。前進座の俊寛の岩場みたいだ、ってどっちも大海原のまっただ中だったなあ。
ええとこの場面の次の場でメイン配役の誰かが出てきて話が展開するんだよね、と見えてしまうのが歌六の歌六たる所以か。ううむ。
そいや鵺退治の夢から覚めたところから始まって、あら懐かしやとなるなど。
鏡獅子は相変わらず楷書どころか印刷の藝だね…
(とりあえずー
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