mujiの日記: 初代国立劇場さよなら公演 十月歌舞伎公演
日記 by
muji
同じ日にBAの順で公演があってB観てA観ないって選択肢はないよね←
AとBは夜公演2回ずつだったけどCが5回ってのはやっぱりCのよっつねの意向かしらんw
ということで1階席は花外もそこそこ入ってたし2階両サイドはいつものこととしても土曜夜でこれだけ入れば昨今の国立としては頑張った方じゃまいか。むしろ歌舞伎座三部より(それ以上いけない
客足がよかったせいか今月観てきた中では一番諸々すとんとハラオチするAプロだったかと。
知盛も決してニンじゃないけど権太よりは違和感なく観られるなあ。どっちも教わったとおりにってのは当然なんだろうが知盛の方がより教わったとおりに感が強いのは元々の芸質が違うからかな、といっても親子でも芸質全然違うし。ふうむ。
まあそうはいってもなまじ動けるばかりに岩場登るのもすたすた行っちゃうし長刀放り込むのもしっかり仁王立ちしてからぽいしてるし、その辺は次回以降もちっと手負いになって演ってくれないといくら芝居だからとて醒めるよ。動きがよすぎるのはカントクの入江丹蔵もだったけど。そこがどこまで時代物にリアリズムを持ち込むか、なんだろうなあ。
なお安徳帝目隠しはAプロ初日ばりの見事なタイミング!w
(ひとまずー
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