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日本

mujiの日記: 三月大歌舞伎・幕見

日記 by muji

二代目の後を追って(違)映画のあとはご注進チェック。
二週間間が開くとやはり動きに見劣りが←それでも極まったところで手は来るからいいか(って
声がほとんど荒れてないのはいいねえ。力を入れていても力んでいない、んだろうな。

(こちらものちほどー

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映画

mujiの日記: 錦之助映画祭り(ラピュタ阿佐ヶ谷)

日記 by muji

ちょっと他のところで長々書いてたんでとりあえずわくづくり←
6年ぶりの開催。出版社の代表とはいえ個人が文字通り私財をなげうって開催しているようなものだから、実現にこぎ着けただけでも凄いなあと。これまでの新文芸坐から規模がかなり小さくなったのもやむなしか。

過去の東京開催で毎回トークゲストとして参加している二代目、今回も歌舞伎座出演の合間を縫って期間初日の最初の上映回前に20分ちょっとのトーク。この律儀さ、誰もが出来る訳じゃない。

(のちほどー

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日本

mujiの日記: 国立劇場 三月歌舞伎公演

日記 by muji

御浜御殿がえらく新鮮で扇雀やるな! と。
確かにコクーン風味豊かだったのは否めないが←敢えてうたいすぎるのと絶叫を封印した結果、という感じで。
これから新歌舞伎が生き残っていく上でのひとつの方向性、てのは大袈裟かw

関の扉、梅枝に出来ないものはないのかまったくもう。
ただひとつないものが華なんだよなあ(それって致命的では←

(とりあえずー

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日本

mujiの日記: 三月大歌舞伎

日記 by muji

偶数日夜の部。
終演時間は美人掲載のよりも早くなっていた、つか当初20:38予定が20:30には終わってるから奇数日はもっと早くなってるんでないかな。
それでも奇数日よりも浜松屋はたっぷりやってるかな感。弁天小僧の名乗りはもちっとたたたっとやってほしいが。そこまで勿体付けるのもなあ、てのがいかにも元亀かw巡業のときはそうでもなかったような、って巡業いつだったっけと振り返れば2008年の東コース。えっもうそんな前か! うむむむむそりゃあ今回の弁天小僧が娘に化けてるというより大姐御な訳だ←いやホント声は娘に

13857120 journal
日本

mujiの日記: 第五回 立合狂言会(宝生能楽堂)

日記 by muji

某割引チケサイトで偶然見かけて、おお菌出るんだ、おおお正面席売切れてるけど中・脇正面席残りわずかってー、と押さえてみた。
その辺思い入れが強い訳ではないのでとりあえず観られればいいや状態←

大蔵流と和泉流の交流舞台、とでもいおうか。
同じ流派でも家が違うとまた違いがあって実に面白かった。
最初の解説で、頼うだお方が太郎冠者を呼び出すときのやりとり、酒の注がれ方飲み方、同じ小舞を四家それぞれで同時に舞う、なんてな比較があって、それぞれの流派で演出やセリフやいろいろ違うところがあるが間違い探しではなくて、白紙に戻して楽しんでほしい、みたいな趣旨の発言があって、ほんそれ、と深くうなずいてみたり。

(のちほどー

13851628 journal
日本

mujiの日記: 三月大歌舞伎

日記 by muji

初日おめでとうございました。

盛綱陣屋。
微妙は今後誰が出来るんだろう、いやそれいうなら盛綱もそうだよなあ、等と観ていて思うなど。
我當がまだ出られた頃は松嶋屋三兄弟で盛綱と微妙と時政だった訳で。
小四郎と小三郎の勘太郎と眞秀も今しか観られないという点では貴重だが(二人とも親元離れて、つかまほろくんはそもそも父方の庇護は薄いし、てのはともかく二人ともえらいよね)、微妙もそろそろ微妙かなあと。洒落でなくて←
 #白の鬘かけるのって秀太郎以外は東蔵と相場が決まっちゃった感があるが東蔵は

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映画

mujiの日記: 埼玉県民にはそこらへんの草でも喰わせておけ! 2

日記 by muji

埼玉県民なので封切日の最終上映回に行きましたとも翔んで埼玉

まー、原作が未完だから前半と後半とでテイストが違うのはやむを得ないかなーと。
とはいえ魔夜峰央ワールド、特に人物表現はかなり忠実に再現されていてそこは(そこも、かな)拘ったってのがよく判る。GACKTがかなりバンコラン味入ってるなと思ったらパンフの本人インタでバンをイメージしたとあってやっぱりねーと。原作の台詞も結構まんま入ってたし。
ただ流石に踏み絵は埼玉県知事の写真じゃなかったしwサイタマラリアのくだりは随分あっさり処理されてたし、原作通りだとこのご時世いろいろヤヴァイことも多かっただろうなあと。落としどころはそこなんだろうなー、てところに落ち着いた感。

(とりあえずー

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日本

mujiの日記: 二月大歌舞伎・幕見

日記 by muji

今月は、というか今年は回数減らすのが目標なんで幕見する必要もない訳だけど←
うーん、でも、発売開始約40分前に着いて初日より若い整理番号ってな、ねぇ。

左近くんの「二枚の切手」がとてもしっかり発声出来ていて、おお、変声期でも頑張ってるなあと。日々の努力の賜物だねえ。

(ひとまずー

13830302 journal
日本

mujiの日記: 二月大歌舞伎

日記 by muji

昼の部よやくー
タブレット忘れると難儀するわー(^^ゞ

で、昼の部終演後に追儺式。うむ、確かにその方が効率いいよね昼だけの人もいる訳だし。つか団子売だけの人もいるんだし←
なので、団子売の二人を除いて紋付き袴姿での鬼退治。音頭は菊五郎、上手隣は吉右衛門、下手隣は名月八幡祭のバカップル(いい方←)、他銘々に。おや、下手花道近くに4月野崎村バカップル(だから←)がいるねえ、と思ったら仲良く二人して花道に出て豆袋まいてた。でもその前に舞台上で青鬼さんに豆袋を半ば強引に押しつけるというナゾの行動を取り、花道でまくのはいいとして何故か2階西桟敷席まで飛ばそうとしていた人が約一名。手ぬぐいちゃうしそこまで飛ばせる重さないよ…ということで届かなくてごめんなさいしてたwもうフリーダムすぎる…

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日本

mujiの日記: 二月大歌舞伎・幕見

日記 by muji

初日おめでとうござい幕見。
明日春駒後に追儺式かと思って夜観に行くんで、といいつつ一応初日の春駒もね、と。
 #でもって急遽明日の昼の部を追加してるとか←

今月の本チラシの工藤と小林と十郎が昨年の筋書写真のをまんま使ってる(背景は緋毛氈じゃなくて置き換えてるけど)、てところからして、だから前年同月の同演目を出すってな(ry)しかも梅枝が抜けた分そのまま米吉と梅丸がグレードアップしてるとか(いい方←)うんでも一人減ると何とはなしに舞台面が寂しいね。確かに亀鶴(紛らわしいな喜瀬川ね)は通常出さない訳だけど。
その米吉がえっらいきっっっつい顔つきでびっくりした。顔痩せた? 化粧変えたとは思うが。それこそ梅枝寄り。化粧といえば先月来梅丸の傾城の顔がどうもねぇ。もちっと研究した方がよいのでは。かわいいかわいくないとかいうんじゃなくてバランス悪く見えるんだよねぇ…

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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