mumumuの日記: 閑話休題(3):Postfixのインストールメモ
以下に無骨ながらPostfix2.0.16のインストールメモを
記しておきます。今日はこれに時間を取られて翻訳でき
んかった、、、(´ー`;) インストールした環境はRed Hat
Linux 9です。
けど、とりあえず外部からの不正中継防止及び、ローカルから外部
への送信、外部からの受信という動作はうまく動き、smtpサーバと
しての体をなすところまでは設定できました。
あとはPOP3とIMAPサーバを入れて幸せになるはず、、、です。
Courier-IMAPを採用する予定でいます。
以下メモになります。インストールにあたり、postfixのペーじ
には大変お世話になりました。至れり尽せりのドキュメントに感激
至極でした。
----第一ステージ
wget http://postfix.nederland.net/release/official/postfix-2.0.16.tar.gz
tar xvfz postfix-2.0.16.tar.gz
cd postfix-2.0.16
make
(ここから以下は展開したパッケージ内のINSTALLの指示にほぼ
従えばよい。また、sendmailを使っていなかったので、これを
完全に入れ替えるバージョンのインストール方法を採用)
mv /usr/sbin/sendmail /usr/sbin/sendmail.OFF
mv /usr/bin/newaliases /usr/bin/newaliases.OFF
mv /usr/bin/mailq /usr/bin/mailq.OFF
chmod 755/usr/sbin/sendmail.OFF \
/usr/bin/newaliases.OFF /usr/bin/mailq.OFF
/usr/sbin/useradd postfix → /etc/passwdを編集して
shellを/bin/falseに、homedirを/no/homeにしておく
/etc/aliasesに以下の一行があるのを確かめる
→ postfix: root
/usr/sbin/groupadd postdrop
make install → 対話形式の質問は全てデフォルトで答える
----第二ステージ
/etc/postfix/main.cfの編集
mail_owner = postfix
default_privs = nobody
#メールサーバのFQDN
myhostname = mailserver.XXX.XXX.jp
#メールサーバのDNSドメイン名
mydomain = XXX.XXX.jp
#このpostfixシステムから送信される
#デフォルトの送信元アドレス形式
myorigin = XXX.XXX.jp
#最終的な宛先として受け付けるホスト名。
#これがToやCCにあるものを受け取る
mydestination = $myhostname
, localhost.$mydomain $mydomain
#smtpクライアントはこの範囲に限定される
mynetworks_style = subnet
mynetworks = 192.168.XX.XX/XX, 127.0.0.0/8
#これに一致した宛先/送信元のメールのみを中継
relay_domains = $mydestination
# Courier-IMAPを使うためMaildir形式を採用
home_mailbox = Maildir/
## 取り急ぎ以下はSpam中継ホストブラックリスト
smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks,
reject_rbl_client relays.ordb.org,
reject_rbl_client sbl.spamhaus.org,
reject_rbl_client dynablock.easynet.nl,
permit
----第三ステージ
master.cfを編集 → chrootを可能な限りyにした以外は
デフォルト
chrootスクリプトの実行
cd examples/chroot-setup
chmod u+x LINUX2
./LINUX2
最後にpostfix startとして/var/log/maillogをtailで眺め、
よき眺めじゃと笑う(謎
ついでにrc.localにもpostfix startとしておいた。
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