mumumuの日記: Fedora Projectの内幕 - funny, interesting, informative +5
本家記事:Revealed: How Fedora And The Community Interact
fedora core 3 goalsと題されたメールがfedora-devel-listに流れ
た。Fedora Coreの次期バージョンとなるcore 3の開発を始める
にあたって必要な基本的なインフラ、方向性を問うているのだ
が、これがきっかけでRedHat側とコミュニティー側の開発者達
の間で生々しい議論が展開されていく。
必要な方向性を示しておくれー、必要な情報をおくれー。と求め
る開発者。「Busy. im working for Red Hat」という理由とNDA
を盾にのらりくらりとかわし、結論を出さないRed Hatプロパー。
それに対して苛立ちを隠さないコミュニティー側、、
上記のスレッドを読んでいるとFedora本家に関しては以下の状
態が透けて見える。
1 上記の論争は今回に限ったことではない
2 Red Hat側が未だにFedora Coreに対して強烈な影響力を持っ
ている。インフラからfeatureに至るまで。そして動きが遅い。
3 彼らはコミュニティ側が納得するだけの十分な情報を公開
していない。
4 2と3はコミュニティ側の強い不満の種である。
5 論争の当事者に決定的に足りないのはコミュニケーションで
あることは間違いない。
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などという生々しい彼らのやりとりの間に、このメールが投稿
された。何度も繰り返されてきた彼らの間のやり取り。それを
IRCのログ形式で強烈に強烈に皮肉ったものだ。上記の5点を頭に
いれつつ読むと苦笑せざるを得ない。very funny, interesting,
informativeである。 数多くいる論争の当事者、繰り返されてき
たやりとり、、多少誇張はあるにせよ、全てがこのメールに凝縮
されているといえよう。
内輪揉めが大好きなお方は是非読んでみるべきだと思います(藁
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