mumumuの日記: src.rpm, debuginfo 2
日記 by
mumumu
src.rpmやspecファイルからrpmをリビルドする機会は多くある。
その際に*-debuginfo-*.rpmというパッケージがデフォルトで生成
されるようになっているのだが、これを生成したくないことも多い。
何故なら、debuginfoパッケージを生成することを前提に作られた
src.rpmはそう多くないからだ。
debuginfoパッケージを作るには、debugfiles.listというファイル
がパッケージのrootに必要だが、これを含んでいないものが相当数
ある。これはFedoraのオフィシャルのそれであっても例外ではない。
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では、debuginfoを生成しないようにするためにはどうしたらよい
か? ~/.rpmmacrosに以下の一行を加えればよい。
%debug_package %{nil}
あとはいつも通りに。(ここではbindをビルドしている)
rpmbuild --rebuild bind-9.3.0-1.src.rpm
ほーほー (スコア:1)
普段は作成される debuginfo パッケージは華麗にスルーしていましたYO!(ぉ
$ set -o vi
Re:ほーほー (スコア:1)
リビルドのたびにdebugfiles.listがないと怒られるのは耐え切れ
なくて(´ー`;)
# 無精、短気、傲慢、これ最強