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myabiの日記: この週末

日記 by myabi

土曜日は例によって秋葉に出たわけだが。
アソビット、いよいよ閉店間近ってことで、売り場面積大幅縮小&階によってはワゴンセールで投げ売り状態。
4/11までだったので、今日はもう閉館しちゃってますが。
いろいろ集まってとても便利だっただけに、今後はまた街を歩き回らねばならんのか。もっともこれまでも他の物を探して歩き回ってたわけだから、そうは変わらないのかもしれないけど。
でも、PC用ソフト(エロゲじゃない方ね)を探すのが少々大変になるかもしれんなあ。特に初回特典とかポスター付きの奴が。

で、それとは無関係に、たまたまDVDアニメコーナーを見たら、いきなし「綿の国星」なるタイトルが目に飛び込んでくる。
「ををっ!?」と思って手に取ると、やはり幻のアレである。
何時リリースだったんだろう? 出たのまったく知らなかったぞ。
ってことで即購入。これがアソビットでの最後の買い物になった。
いや、実はこれ、かなり以前に一度だけレンタルビデオで見たことがあって、光円盤な媒体になるのを待ってたのだが、LDでは全然リリースされず、諦めていたものだったのだ。
製作は虫プロ、原作者大島弓子監修の下に作られた劇場版アニメなわけだが、作者監修だけあって原作の雰囲気を忠実に再現していて珠玉の作品なのだ。
しかし、以前見たときは気付かなかったけど、チビ猫の声、「やーのやーの」「うっすらぱー」などで当時は有名(?)だった富永みーなだったのね。しかも綿国の製作は'84年、ペルシャも'84年なので、本当にその頃の声なわけだ。現在は何食わぬ顔(声?)で開運なんでも鑑定団の女声ナレーションやってたりするけど、あんまし変わってない気もするな。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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