myabiの日記: 鉄模話
一昨日の土曜日は仲間内で二ヶ月毎の定例のNゲージ走行会でした。
今回は習志野のサンスポーツのレイアウトを全線借り切って8人で4時間。
私は久々に新幹線メインで、実車では有り得ない先頭連結(E2+E2とか500系32連とか)を駆使して楽しんでました。0系6連×2の12連もやりましたが、これは番代は異なれど実際にあったらしい(見たことはないが、実車は21と22が大窓車だったらしい)ので、ウソ編成というほどではないかも。
サンスポーツのレイアウトの高架線は待避線部分で新幹線16連がギリギリ入る長さがあるので、500系32連は当然駄目ですがそれ以外の編成なら先頭連結しても充分収まり、入れ替えが結構楽です。(もちろんマトモなE2+E3のやまびここまち編成は余裕で入る)
で、レンタルレイアウトで4時間も走らせると、元々のレールの汚れに加え、先頭連結なんで邪悪な遊びをしていたこともあって、車輪の汚れは結構なものになります。
これまでは走行会後は次の日に車輪を一つずつ外して汚れを取っていましたが、最近TOMIXの車輪クリーニングレールを購入したので、今回初めて使用してみました。
使用感としては、確かに車輪を綺麗にすること自体は非常に楽になりました。
が、クリーナーのパッド(湿式を使った)はクリーニングオイルで常に充分湿らせておかないと効果が出ません。そしてクリーニングオイルは乾きが早いので、1輌ずつ通すと2~3輌程度ですぐに使えなくなり、オイル補充の必要が。また、オイルを数回注すとパッドのクリーナー部分の糊(シールのような形態)が劣化し、グダグダな状態に。
使っているとパッドの車輪に当たる内側部分もめくれ上がるので、内外を入れ替えて使用するのですが、それでも片側で10輌前後をクリーニングするとほぼ使えなくなります。
どんなに頑張って使っても16連を2編成分通すとパッド1組がアウト。結局、3組の湿式パッドが消えました。
この辺、ちょっと効率悪いかも。
クリーナー部分を外したパッド本体は残してあるから、適当に薄手の不織布か何かを探して両面テープとかで再生してみるかなあ。
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