myabiの日記: GW中のこと
GW初日の4/28。鉄模仲間と横川に行ってきました。
行きは、東京→高崎をあさま(指定)、高崎→横川をSL快速碓氷号。
帰りは、横川→高崎を普通。高崎→東京をとき(自由席)。
横川ではぶんか村に寄ったあと、予定ではアプトの道を碓氷第三橋梁まで歩き、帰りに峠の湯に寄っていく、というものでしたが、ぶんか村にて予想より早い降雨。雨足が強かったのとしばらく降り続いたのもあって、アプトの道ハイキングは早々に諦め。
ぶんか村にてトロッコの乗車券を入手し、とうげの湯まで初乗車しました。
二軸貨車(だよね?)だけあって、ジョイントの振動はなかなか来るものがあります。また走行も非常にゆっくりなので、峠の湯まで結構かかります。あの速度だと、昔のED42と同じくらいか?
あと、笑っちゃったのが空調。一応空調装置が付いていたのですが、これが家庭用のエアコン。車輌の前後に一台ずつ付いていました。降りたあと見たら、車端部床下に室外機が……。
鉄的には、行きのあさまがN21編成(元J1←量産先行試作のS6だっけ?)だったのが……しかも指定が8号車で前から2列目(仲間には1列目の人もいた)だったのが……。以前上田までN1に乗ったことがあるので、これで量産先行試作車の2編成とも乗れたことになります。一人騒ぎながら車番や編成番号を携帯で写真に撮ってたり。
SL快速碓氷は、まあ12系なんでアレですが、気になったのが出発直後の振動。途中停車の安中と磯部でも出発直後に同じ振動があったのですが、感じからして D51 498 のロッド(というかピストン)によるものだったような気がします。起動直後の低速でのピストン力(トルク)が非常に強い感じでしょうか。
帰りは高崎までは普通に107系でしたが、こいつは確か電装関係に165系の廃車発生品を使っていたはずなので、迷うことなくクモハに。高崎まで165系なモータ音を堪能致しました。
新幹線はときに乗車。リニュ200系でした。
時刻表では、あさまの4分後にとき、さらに6分後にMAX谷川となっていましたが、あさまに乗るべくホームに上がったら通過線をE1MAXときが爆走。その数分後にあさまが行ったので、ほんの数分間隔で4本の列車が突っ走っていたことになります。すげー密度だな、上越新幹線。(でもこの4本の前後はすごく空いてるが)
なお、最初はあさまに乗ろうと思っていたのですが、入線して来たときかなりの乗車率(ほぼ満席?)で、ホームにも列が出来ていたため、座れないことが確実だったので速攻で諦め、次のときにしました。そしたらガラガラ。車販のにーちゃん(ねーちゃんじゃなかった)にいろいろ話を聞いたら、先行の速達とき(こいつが先に爆走していったMAXとき)がこの列車の後に新潟を出発、上毛高原で抜いて行ったのだが、それを越後湯沢到着前に車内アナウンスしたため、多くの乗客が乗り換えたのだとか。なのでこの列車全体で30人くらいしか乗ってないんじゃないか、とのことでした。まあ、我々が乗った車輌も、我々が乗る前は2~3人くらいしか人影が見えなかったので(入線してきた時、一瞬回送かと思った)、10輌でもそんなもんなんでしょうね。しかも、あさまが行った直後だから高崎から乗った客も我々以外は見当たらなかったみたいだし。
で、乗ったときは次の停車駅が大宮。なので、先の爆走MAXときもあさまも本庄早稲田と熊谷には停まらなかったということに。この二駅、すごく冷たく扱われてるなあ。続行がMAXたにがわだから、これは停まってくれるだろうけど。
しかし、先行に2本もつかえているためか、乗ったときは少し流して走っている感じでした。これなら途中の2駅にも停車してフルに走っても時間的には問題なかったんじゃ?
あとは問題なく、ガラガラの列車で200系の直流モータ音を堪能しつつ東京駅に到着しました。
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