myabiの日記: レイアウト作りHO編その20
行き付けの模型屋のHOレイアウト作り。
この前の日曜に結線したスイッチ類他を模型屋に持っていきました。
作業としては、まず前回途中だったヤード線の照明関係の配線の続きを行ないました。繋ぐべき線は全部繋ぎ、スイッチを付け、極性の確認のため(LEDがあるので)9V電源を手で接触させてみたところ、なぜか点かない。
電源をショートさせると火花が散るので、電源は活きています。(つか、購入食後にうちで確認しているので、死んでいる筈は無い)
しょうがないので、途中の接続部分に電源を接触させてみましたが、やはり駄目。こうなったら順に確認するしかないので、まずは配線が一番集中している場所を一度外し、端から確認。ここで初めてLED外灯のテストも行なえましたが、無事点灯。建物に仕込まれたいくつかの電球も点灯を確認。が、一つはちゃんと点灯しているものの、あとの二つは妙に暗い。(後で気付きましたが、暗い建物の一つにはもう一つ電球が付いており、それも暗く点灯していたことが後で判明。暗かった原因もその時判明しましたが、この時点ではまったく気付きませんでした。もう一つの建物が暗かった原因は不明のままですが、おそらく電球そのものの問題かと)
しかし、ヤード灯に接触させたところ、点灯せず。しかも火花が散ります。
ヤード灯以外を再度全部結線したところ、今度は元に電源を付けてスイッチを入れてちゃんと点灯することが確認できました。(もちろん暗い建物は暗いままだが)
そこで、ヤード灯を立てた人に一度外してもらい(ヤード灯の配線も全部撤収した)、よくよく確認したところ、ヤード灯の電球の根元の被覆が切れており、電球を納めた部分が金属だったため、そこでショートしていたらしいことが判明。このままでは使えませんし、もう一本のヤード灯(ショートしたのと同じ製品。接続予定ではあったものの、ポイントマシンの位置との関係でまだ立てていなかった)を点けてみると9Vでは少し暗く、これでは雰囲気がよろしくありません。
そこで、こやつらは電球色LEDに交換することに決定。店長が3mmの電球色LEDを所持しているので、それを4本もらい(ヤード灯1本には照明が2個付いているので)、うちで交換作業をすることに。
また、そのときメンバの一人が、ヤード灯のショート原因にならなかった電球を使って暗い建物の電球と交換することを思い付いてくれました。
速攻でヤード灯の電球を全部外し、ヤード灯そのものは店長の電球色LEDとともに持ち帰り用の袋に入れ、電球を暗い建物の電球と交換する作業に着手。
床板に接着した建物を一度外したりなど様々な困難や苦労がありましたが、なんとか無事に交換終了。ついでに、目立たなかったもう一つの電球が共に暗かったわけは、暗かった電球と直列配線になっていたから。(定格15Vの電球を直列配線して9Vで点けたら、そりゃ暗いに決まってるわな)
目立たなかった方の電球は、このままの方が形状の雰囲気も良いということで、電球付け替えの際に並列接続にしましたので、今度はちゃんと良い明るさになりました。
あとは、ヤード灯をLED化してそれを接続すればヤード関係の照明は完成することになります。ちなみに、ホームに立てた3mm白色LEDの外灯は非常に良い光り方をしてくれました。光拡散のためのキャップとともに、その先端に鍔を乗せてもらったのですが、それが上手いこと光を反射してくれているようで、天井を照らすこともなく、外灯周囲を綺麗に明るくしてくれています。部屋の照明を消してみると、すごく良い雰囲気が出てくれました。
次に、ヤード線展開ポイントのポイントマシン3基(現在ポイントマシンが付けられている唯一の場所ですが)に電源線を接続。コントロール盤設置予定場所まで線を延ばしました。これに9V電源を接触させて、ちゃんと動くか確認したところ、3基とも無事動作確認できました。が、時間切れで本日はここまで。
本当なら、持って行ったロータリースイッチに接続し、またポイントマシン端子の一部をヤード線信号機基板に結線したり番線表示7セグLEDに結線したりしたかったのですが、ヤード灯のトラブルや建物の照明の交換などで時間を取られたため、残念ながらこの作業は次回の持ち越しになります。
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