myabiの日記: レイアウト作りHO編その63
行き付けの模型屋のHOレイアウト作り。
ターンテーブル取り付け工事。
前回懸案となっていた、表示LEDが変な点灯をする問題については、ダイオードを1本持っていって制御基板に取り付けることで一発解消。これにより、設計通りの点灯をするようになりました。
次にターンテーブルにアプローチするレールを切り出し、長さとカーブを調整してそれらしく成形しました。
その後、以前作成した土台の入り口側の方を位置を確認して木工ボンドで貼り付け、しばらく重しを乗せて固定。(縦カーブがあるので、重しをしないと浮いてしまうため)
軽く接着状態になったところで切り出したレールの枕木にゴム系ボンドを付けて予定位置に接着。勾配の上がり口とターンテーブル接続部の先端が縦カーブで浮くため、それぞれに重しをして押さえ込み、そのまま明後日までおいておくことに。
レールにはフィーダ線を取り付け、電気的な配線はこれにて終了(のはず)。
今度の土曜は歯医者の予定のため行くことはできないと思うので、後の作業は他のメンバに任せることになりました。
月曜日は、固定化されたアプローチ線路の車輌走行テスト(スノープロウやカプラが縦カーブに支障しないかチェック)を行ない、問題がなければアプローチ線路に合わせてターンテーブルを固定し、レールを反転しても位置が合うか確認。(これが合わなかったらターンテーブルのレールの位置調整が入る)
ターンテーブルの位置が合ったら、反対側のアプローチ線路を取り付けるため、土台の接着とレールの切り出し、切り出したレールと既存レールとの接続(ここにフィーダが入るが、ジョイナに取り付け済みなので、ジョイナでそのまま接続するだけ)、レールの固定化と続きます。
作業が滞りなく進めば今度の土曜日にはターンテーブルが使えるようになるはずです。
入り口側アプローチと奥側アプローチは互いに斜め120°くらいでターンテーブルに繋がるので、それぞれの反対側には車止めを付ける必要がありますが、土台は既に用意してありますし、すぐに付けなくても車輌走行には影響がありません。(過走防止のためのものなので、これがない状態で暴走させたら脱輪転落しますが、暴走させなければ問題ないので)
なので、車止め土台の取り付けは一通り完成させてからでも遅くはなく、あとでゆっくり取り付けるつもりでいます。
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