myabiの日記: レイアウト作りHO編その64
行き付けの模型屋のHOレイアウト作り。
昨日のことなので昨日書くべきだったけど、何か書きそびれた。
昨日は抜歯の後処理(消毒)の時間が中途半端だったため、会社は休暇。
歯医者の後に模型屋へ行って作業。
前回作ったターンテーブルの入り口側のアプローチですが、縦カーブがきつかったらしくいろいろと脱線コキまくりだったそうな。で、他のメンバにより、ポイント末端付近から勾配を開始してジョイナ付近は勾配の途中になるよう手を加えられておりました。かなり苦心したそうですが、これにより勾配部分が10cm近く延び、車輌のテスト走行では問題が無くなっておりました。
また、ターンテーブルとの繋ぎ目は、横位置はほぼ問題無しでしたが、高さが微妙に異なってしまったため、これまた他のメンバの苦心により微妙な高さ調整が施されておりました。
とりあえず、これにて入り口側アプローチはほぼ問題が無くなったため、今回は奥側のアプローチ作りに取り掛かりました。
奥側は入り口側と異なり勾配の長さが充分取れるため、その点での心配はありませんが、ターンテーブルとの繋ぎ目の調整は必要なので、そこは要注意。メンバS氏の手による冶具が威力を発揮しました。
これで横位置調整はできたため、あとは接着剤乾燥を待って繋ぎ目部分の微妙な高さ調整と、アプローチ下部のレールの固定となりますが、これは接着剤乾燥の関係で当日中に行なうことができなかったため、翌日以降の他メンバに任せることになりました。
あと、ターンテーブルを挟んだ反対側の行き止まり線路ですが、当初はダミーのプラ線路を短く敷いてお終いにするつもりでした。が、店長がドラえもんのごとく出した車止め。これを付けろと?
これ、電球が仕込まれていてレールに電気が流れると点灯する例の奴です。(昔HOをやっていたときに私も買ったので、今でも家の何処かに転がっているはず)
これを使うには通電する必要があります。
そんなわけで急遽、行き止まり線路も普通の線路を短く切って使うことに。そして、その線路には対向するアプローチ線路から給電することに。
速攻で必要な電線を切り出し、ハンダ付け。アプローチ線路と行き止まり線路を電線で直結し、それを2組。これで本当にハンダ付け作業は終了のはず。
行き止まり線路に車止めを取り付け、以前作っておいた行き止まり線路用の土台(ターンテーブルを取り付けて見てみたらちょっと低かったので、さらにゲタを履かせた)に線路を接着。これも接着剤が乾くのを待って床への固定となりますので、今はまだ土台ごと転がった状態です。
ここで、再度走行テストを行ない、レールの極性に問題がないことと、車止めの点灯を確認し、作業終了となりました。
残作業は、奥側アプローチ線路の勾配下側の固定と繋ぎ目の高さ微調整、行き止まり線路ブロックの床への接着、一部の床部分のバラスト撒きとなります。
なので、今度の土曜日には完成しているものと思います。
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