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日記

myasudaの日記: 飛行機と携帯電話 5

日記 by myasuda

前々から、飛行機の中での携帯電話の使用制限(の運用)が、納得できないでいる。

「危険がゼロではないので制限する」のなら、その制限を乗客個人の「心がけ」に頼るのは何故なのだろうか?
そして、その極めて不確実な安全対策に、皆が納得している(ように私には思える)のは何故なのだろうか?

これだけ多くの人が飛行機に乗っているのに、うっかり電源を切り忘れる人は居ないはずなんて、誰も思っていないと思う。

搭乗口で乗客全員から携帯電話を没収して電源を切るとか、飛行機内で自動的に電源が切れる仕組みをメーカーに作らせるとか、方法は色々あるはずなのに。

法律の作り手も、航空会社も、実はそれほど危険とは思っていないということか?
そして乗客も、その本音に気付いた上で「少し不自由している分、なんとなく安全なはず」と納得しているのだろうか?

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  • by Anonymous Coward on 2011年12月07日 8時22分 (#2062327)

    >搭乗口で乗客全員から携帯電話を没収して電源を切るとか、飛行機内で自動的に電源が切れる仕組みをメーカーに作らせるとか、方法は色々あるはずなのに。

    そりゃどっちも無理でしょ。

    • by myasuda (10056) on 2011年12月08日 4時39分 (#2063126) 日記

      後者は、例えば搭乗口付近に「ここから機内ですよ」と合図を送る装置を設置しておいて、今後、発売する携帯電話は全て、この合図で機内モードに移行するなんて仕組みなら作れるのでは?と思ったわけです。大惨事を防ぐためなら。

      前者についても、もし没収のハードルが高いのなら「電源を切って画面を見せてね」という程度のことぐらいしてもいいと思うのです。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      前者は可能なんじゃないの?
      そーゆー規則改定をして、国交省に届け出て、
      乗客がそれに合意の上でチケットを買っている状態にすれば。

  • by Anonymous Coward on 2011年12月07日 9時30分 (#2062369)

    確か数年前の日経エレクトロニクスの電子回路のノイズ特集の号の記事で読みました。

    日本の航空会社の場合、一年の2~3回程度の頻度で、計器に異常が出たので客室を回って、
    携帯電話の類の電源を切って貰うことがある。

    異常の程度も不明ですし、原因も計器の側が壊れかけているとか可能性があるでしょうが。

    まあテロリスト対策なども同じで、どこまで許容できるかというリスクマネージメントの問題ですね。

  • by Anonymous Coward on 2011年12月07日 10時12分 (#2062398)

    福島原発から東京周辺に降り注いだものよりはるかに強い放射線を一回の搭乗で浴びるんだから、その程度のリスクは織り込み済みに決まってるでしょ:P

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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