nabetaの日記: 臓器移植と放射能汚染の合わせ技 5
日記 by
nabeta
暑くて太陽がまぶしいので、臓器移植のときのドナーの放射能内部被爆の検査なんかはするのかな、と疑問に思った。いまのところ技術的に臓器移植は摘出から移植まで時間との勝負らしいので、摘出した臓器に内部被爆を確認する手間をかけるとは思えない。移植される側も、その臓器の内部被爆量はいくらですかとは質問できるような立場に置かれているようにも思えない。そもそも臓器移植の医療規制に内部被爆量の許容量の規定があるようにも思えない。
すると被害者は泣き寝入りなのだろうか。
摘出してからが時間との勝負なので (スコア:2)
Re: (スコア:0)
移植を待っている人はそれこそ移植しなければ早晩死ぬと言う切羽詰っている状態でしょうから、
被爆によるごくわずかなリスクよりも、何もしないで死ぬリスクの方が大きいでしょうしね。
ドミノ移植のようにあえて多少なりとも問題のある臓器を移植する事さえあるのですから。
は? (スコア:1)
これが放射脳
Re: (スコア:0)
カリウムや炭素による内部被爆は問題にしてないようですしねぇ。
他人事だとここまで無神経になれる (スコア:0, すばらしい洞察)
確実に訪れる死を前に、
祈るような気持ちで奇跡的な適合者の知らせを待ちながら
膨大な移植待ち行列に絶望的な思いで並んでいる
患者やご家族に直接聞かれたらいかがでしょうか。