nadepaseriの日記: あーあなんか食えそうにないけどとりあえず
相方がピザ頼んでた。ストロベリーコーンズ。
Mサイズの1/4で気持ち悪くなってリタイヤ。
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母親の弟でもあるたけおじちゃん亡くなる。享年51歳。
心臓患って何度か入院してたけど、術後が悪かったそうな。
訃報が半日遅れのFAXで来たそうな。
おばちゃん、身内だってのにFAXってなんじゃそら。
電話をかけてきた母親の声が妙に震えてた。
そらそーさなー。
北緯10度分は北の事だし、冷静でいようと思った。
でも…電話切った瞬間やっぱり体が震えて涙がとまらん。
しばらくちょっと不安定かも。
そういえば、小さい頃に胸の傷を見せてもろたときに
「おいちゃんは、心臓手術してるから心臓に毛が生えてるんだよ。
だから、そうそう死なないんだよ。」
なんて笑ってくれたけど、
もうあれから20年とかそんなにたつんだろうなぁ。
あの頃は、心臓に毛が生えてたらしぶとく生きられると思ってた。
自分も心臓に毛を生やしたいと思っていたし、
心臓に毛が生えたおじちゃんはずっと生きてるものだと思った。
4つの時からスケートやってきたけど
スケートを教えてくれたのも、たけおじちゃんだった。
あのとき買ってもらった靴はたぶんまだ実家にあるんだろうなぁ。
教えてもらわなければ、一生できなかったかも。
今思うと、すごく元気なおじちゃんだったのかなー。
おじちゃんが結婚したとき、母親のお手製のワンピースで
花束をもっていったっけ。あのワンピ、たぶんまだ実家にある。
思い出なんぞあげたら、きっときりがない。
ときに、小さい頃からかわいがってくれた親戚が亡くなると、
どうしても悔やんでしまうことがある。
「なんでウェディングドレス姿を見せてあげられなかったんだろう」
なんて、考えてみたり。
でも、これはどうしようもない事実で、
きっと自分が晴れ姿を見せるときは、どこかで見ていると思いたい。
その分、自分も前向きに生きなくちゃいけないと思う。
たとえ…数年会ってなくても…思い出とか気持ちは一緒かと。
本当はお通夜もお葬式も行きたいのだけれど、、
「無理して金かけてまで宮崎から来る必要はないよ」って。
だから、電報くらいしか送れない…。
離れた所に住んでいる自分を、ちょっとだけ恨めしく思う。
でも、笑顔で見送ってあげたい気持ちは
きっとどこにいても一緒だと思いたい。
笑顔で見送ってあげたい。
でも…今は涙が止まらない。
自分にもやっぱそういう感情あるのかな…。
弱いんだね。
事務所で涙を流しながら、今日の日記をお送りしております。
暗くてごめんなさい。
しかも…当分食欲出そうにありません。
むぅ。でもそんなもんかもね。