nadepaseriの日記: 何とか戻ってきましたその2。 3
熊本から直行でバレーの練習が終わったのが22時。
そこから用事があっておやっさんちへ。
おやっさんちの前で一番見たくないもん見ちゃった。
………
飼い猫の死体。(滝涙)
熊本から帰ってきてへとへとだったってのもあるけど、茫然自失。
考えてみれば生まれた頃から世話してて、
引っ越しの都合で飼えなくなっておやっさんとこに預けてたんだけど、
半野良って事実には変わりなかった訳よね^^;
一瞬、飼い猫だと思いたくなかった。。。
でも三毛である事、ピンクの首輪がついてること。
完全にうちの飼い猫だった。
はっきりいって、現実を直視したくなかった。
死体を庭に埋めて供養してから、落ちてた場所を見たんだけど、
どうも車にはねとばされたっぽい血痕(最近の)があって、
死骸には「ずった」あととかタイヤでつぶされたあともなくて、
首からいったって状態だった。
話してたんだけど、道ばただった故に、
どこぞのアホがバンパーでぶつけたあげくにブレーキすら踏まなかった。
たぶんそれが結論。でも現場を見た訳じゃないんだけど…。
猫がいたって事、
いくら暗かったとしても気づかなかったはずがないと思うんだけど。
気づいてたらブレーキくらい踏んでたと思うんだけど。
で、猫ひいても基本的には罰を受けないんだけど、
命あるものを殺して見て見ぬ振りなんてしちゃいけない。
人間だって猫だって…みんな命ある生き物よ?
「猫だから知らない振りしとこう」って根性が信じられない。
あくまでもうちらの推測だけどね。
っていうか、これがてめえの所の飼い猫じゃなかったとしても、
うちらは庭に埋めて供養してたよきっと。
猫好きだから、っていう問題でくくられてしまうのかもしれないけど、
やっぱりそれが人間の道理だと思うから。
子供産めなかったり、足の関節がおかしかったり。
いろいろ体に故障抱えてた猫だったのと、
生まれた頃から世話してた仔だった故…他の仔とは悲しみが違う。
っていうかね…猫の幸せって何なんだろう。
おうちでぬくぬく飼われてかわいがられているのが幸せなのか、
お外にでて思いっきり走り回って、ふらっとおうちに帰って来るのが幸せなのか。
わしは猫じゃないからわからないけど、どっちなんだろう。
でも、にのすけ(後者)は幸せだったと信じたい…。
死んだ理由が事故であれ、1年半しか生きられなかったとはいえ…。
飼い主馬鹿かもしれないけど、そう思う事しかできない。
もしまたひょこっと迷い猫が来たら、また飼っちゃうんだろうなぁ…。
それまではたぶん猫飼わないと思う…きっと…。
動物愛護法 (スコア:1)
ブレーキ痕も無いと言うことなら
>愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
に引っかからないかな。
立件は難しいと思いますが。
僕も実家では猫とか犬とか飼ってましたが、犬はともかく猫はそれこそ死期を悟ってかふらっといなくなってしまうことが多いので遺骸を見てしまうことはあんまりなかったです。
とりあえずご冥福を祈ります。
Re:動物愛護法 (スコア:1)
>>愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
おそらくこれに該当しそうな気もしますが、
誰も現場を見ていなかったので、立証は難しいでしょう。
立件する気もありませんし^^;
猫を半野良状態で飼っていた以上、事故は仕方ない事だと割り切っています。
こればかりは仕方のない事だとも思えるようになりました。
実を言うと、今年の春には4匹飼い猫がいたんですよ。(すべて外にも出してましたが。)
春に農薬入りの餌撒かれたらしく(※)それ食ったどん欲な2匹が死んで
(息があった1匹を病院で検証してもらったらそうだった。その後死亡。他の1匹はすでに死んでました^^;)、
夏には1匹(昨日ひかれたやつの母猫)が死期を感じていなくなって気づいたら近所の空き地で死んでて、
で…今回の事故?ですから…(苦笑)
※近所で農薬持ってるような家は向かいのマンションの大家くらいで、
その大家が猫嫌いなので、勝手に大家のせいにしてますが^^;
迷い猫を手なずけて家猫にして、手術やらも全部の猫に対してやってきたので(雌の場合は1回だけ出産させてから)、
なんともまぁやりきれないのはやりきれませんが、ぐだぐだ言っても仕方ないんで。
とりあえず今日分の日記でもちょっと書いておきます。
ありがとうございました。
私の結論 (スコア:1)
愛される側はなかなか気付かなくてもいつかその事に気がついてくれる日がくるでしょうし、
愛してあげる側はその日が来るまで忍耐強く愛しつづけてあげるのが義務なんじゃないかと思います。
人間の親子の愛って、多分そんな感じですよね。
う、ちょっと臭くなってしまったかも(^^;;; 乱入失礼致しました。
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