nakagamiの日記: HDD 160GB で 一万円 10
日記 by
nakagami
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20031011/etc.html#sp1604n
HDD は、長期保存や、耐障害性で劣るので、テープとは異なるものですよ
というのは、理屈ではわかるけど、現実的には HDDの内容をテープで
バックアップするのが、非常に辛くなってきている。
私も、自宅の環境をテープで フル dump してバックアップ取りたいと
思ってはいるけど、とても、本体が何台も買えるようなテープデバイス
を買えるわけもなく(=バックアップはとっていない)
職場でも、隣で、運用について考えている人がいるけど、160G とか 320G の
データをまともにバックアップできるテープデバイスを買うと、それだけで
ファミリーカーが買えてしまう。
それでいて、本当にいざという時に復旧できるのか?
価格と比較して有効性に非常に疑問がある。
kinnekoさんが、HDDを繋いでSCSI接続でテープデバイスのふりをする
デバイスを企画していたようだけど、あれはどうなったんだろう
あれは (スコア:1)
とりあえず Linux からは1セッションだけ使えるようになってますけど。
あちこちで要望はあるのですがね。
個人的には (スコア:1)
(それゆえに、売れないかもしれません。ごめんなさい)
値段は 3-4万(HDDを除く)なら私でも買えます(買います)
SCSIボードからテープデバイスに見えるっていうのなら良いのですが、
Linuxからは・・・っていうのは、独自のデバイスドライバが必要なんでしょうか?
#わたしは FreeBSDから使いたいもので
あと、論理的には FDISKパーティションが LUN と一致するような形で、
4本テープがストックできるテープチェンジャーのようなものだとかなり嬉しいです。
Re:個人的には (スコア:1)
HDD と別には出荷できないです。
なので、HDD 込みで 4-7 万になってもだいじょぶでしょうか。
そのかわりメディア交換はできます。
Re:個人的には (スコア:1)
世の中的に売れるかは微妙ですね。
私の持ってる SCSIカードは Ultra Wide(Adaptec 2940)
ですが、(性能が十分出せないにしても)繋げますよね?
私が思うのに、仕事で使うサーバーに繋ぐのであれば、
10万越えても OKだとは思いますが、メディアが交換できない
ことを考えると 300GB から 500GB くらいの容量はないと
売れないと思います。
いっそのこと、1TB で 20万くらいの方が、受け入れ安いかも
20G で 4万と、1TB で20万だと、どっちが難しいですか
これなら買う! (スコア:1)
すみません。飛躍し過ぎました。
IDE HDD を master/slave でつないで 10万以内 っていうのはどうです。
そんで、2台は SCSI ID か LUN で判別する
これなら、ファームウェアをちょっと改造すればできませんか?
できれば、ジャンパで 2台を SCSI ID で判別するのか
1つの SCSI ID で 2 つのLUN で判別するかを切替えられればなお可
300GB * 2 の 600GB で 10万円以内なら、売れると思いますよ。
(500GB * 2 で 1TB で出荷できれば、ばか売れ?)
Re:個人的には (スコア:1)
だって、テープエミュレーションなので、eject とかに対応でき
ないと困るでしょ。運用でもエミュレーションできないとリプレ
イス市場を狙えないからね。
開発を再開しますが、今の ASIC だと能力的に問題になりそうな
ので、ATAPI TAPE として再設計になりそうです。口は SCSI の
ほうがいいのだけどなぁ...
Re:個人的には (スコア:1)
そりゃすばらしい。
RAID用のトレイかなんかを用意しないと、ホットスワップ(?)できない
と思ってました。カートリッジの形式になっていて 4-7万なら、
結構売れるのでは?
ATAPI TAPEっていうのも、正しい選択だと思います
#Linux/FreeBSDで、本当にちゃんと動くのか、ちょっと心配なの以外は
#難点は、死蔵している私のSCSIカードが使えないことくらい
ただ、既存のTAPEをリプレースするために、外付SCSI形式の製品も、是非出しましょう!
4mm テープは、すぐ壊れるらしいので、代替製品として売り込めますよ
(ソフトとかは、同じまま、SCSI IDを合わせてつなぎ替えるだけ)
この際、しょうがないので、SCSI->IDEのプロトコルコンバーターを
間にいれれば、動くでしょ?これで、本体10万なら売れると思いますが。
(IO で、SCSI接続で、中身がIDEの外付HDD売ってましたよね?)
Re:個人的には (スコア:1)
なので、Native に SCSI で処理したほうがいいのよね。
Re:個人的には (スコア:1)
ふつうに tar とかで流し込んでやればいいです。
Linux と Win2k は動作チェックしていますが、
FreeBSD からは通信の検証をしてないのでわかりません。
ドライブは、独自フォーマットというか、
RAW アクセスになりますので、fdisk は使えません。
完全に通常のテープとしてふるまいます。
ただし、速度が速く、記憶容量は大きいということです。
長いメディアを瞬時にランダムアクセスできるのに
チェンジャに仕立てる意味は不明ではないでしょうか?
テープをロードとかリワインドする時間は不用です。
リワインド時間が異様に短いので、テープ用に書かれた
アプリが正常に動作するかどうかはわかりません。
TapeWare はだいじょぶみたいですが、一部特殊なコマンド
を投げているので、フル対応してません。
そのあたりは unix のほうが簡単ですな。
チェンジャーの意味 (スコア:1)
X 曜日は LUN Y ってな具合で、バックアップが取れるといいなぁと
思いました。
ただ、おっしゃるように、テープの最後にもってく操作が、瞬時にできるので
その必要がないというのもわかります。
テープデバイス(に見える)といっても、発想の転換が必要ですね。