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nakagamiの日記: 歯医者

日記 by nakagami

最近歯医者に通っている。
その前に、歯医者に通っていたのは、前の会社の近くで、非常に好感が
持てただけに、なかなか新しい歯医者に行けないでいた。
(前の会社も遠いが、その歯医者さんは葉山に開院してしまったのでもう行けない)

どうしても耐えられなくなって、飛び込んだのは家の近くの歯医者
で、診療時間が長く、会社帰りにも寄れる所。

行ってみると
1.歯がどういう状態になっているか
2.今後どういう治療を行なっていくか
ということを、懇切丁寧に説明してくれて、今までかかった歯医者の中でも
一番好感の持てる所だった。

説明できない治療をしないせいか、治療費も非常に安い(ような気がする)。

患者によく説明する「インフォームドコンセント」を「納得診療」と
訳そうという動きがあるそうだが、確かに、
ポイントは、説明してもらえるというより「納得できる」というところにある。

翻って、自分の今の仕事。たまたま自分の置かれた環境だけの話かもしれないが
昔であれば、ソフト開発といえば、プロとプロとの契約という感じだったけど、
今は、医者と患者の関係に似ているような気がする。
(それだけ、コンピュータのことを知らずに、仕事を依頼する人が増えた)

要件の聞き出しに失敗しておいて「仕様にないことですから」といって、
次々と、追加で請求するのは、少なくとも顧客からは、詐欺的に写る
んじゃないかなぁ。
かといって、一方的に開発側が悪いわけではなくて、顧客側も、
最初と最後で違うことを言ったり、それも、Dog year の今の世の中では、
仕方ない気もしたりして。。。

ソフトウェア開発の契約が、どういうふうになるのが一番良いのかは、
結局のところ、僕には全くわからない。
少なくとも、今のやりかたは、家や車と言った
「ものの価値と、その対価が納得できる」かたちになっている
ものとは、ずいぶん違う。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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