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671014 journal

nameforslashdotの日記: 積読本の一部

日記 by nameforslashdot

立花隆「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そして(以下略)」ほぼ最低にちかいすごい題名だ、、
日野原重明「出会いに学び、老いに成長する」
養老孟司「バカの壁」
秋山さと子「恋人という他人の深層」100円でした
「ザ・シークレット・サービス」ノヴェライズ、100円
曽野綾子「部族虐殺 - 夜明けの新聞の匂い」
三上孝「被告人は警察 警察官職権濫用事件」
小林吉弥「田中角栄の超人材育成術」
中村好寿「軍事革命(RMA)が戦争を変える」
池澤夏樹「花を運ぶ妹」
野中郁次郎「アメリカ海兵隊 非営利型組織の自己革新」
福田和也「悪の対話術」
田中洋「企業を高めるブランド戦略」
野村総一郎「精神科にできること 脳の医学 心の治療」
スー・シェパード「保存食料開発物語」
畑村洋太郎+山田眞次郎「大転換思考のすすめ 成功する企業、活躍する人材」
いかにも軽薄な題名なんだけれども、たとえば見返し(?)から引用、、

「現在ものづくりの現場で起こっていることは、一言でいうと「爆発的な生産性の向上」です。それは
いわゆる向上などという生易しいレベルではなく、生産革命、つまり新しい産業革命であると認識
すべきレベルのものです。

なぜなら今起こっていることは向上という言葉で普通イメージされる10-30%の効率アップでなく、
10倍-30倍という世界だからです。

かつての日本における産業革命は、明治から大正の時代だったと私は考えています。たとえば
豊田佐吉は、幼いころから身近に見た機織り機の改良を続け、ついに1924年に豊田式のG型
自動織機という生産性をそれまでの30倍に向上させる生産機を世界ではじめて作り出しました。
それによってなにが起こったかというと、布の価値の急激な下落です。つまり、いまのデフレと
まったく同じことが、明治時代の繊維産業における生産性の爆発によってすでに起こっていたのです」

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人生unstable -- あるハッカー

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