nameforslashdotの日記: ヤマトの諸君、私は戦争が好きだ
われわれは、今ひとつの製品ラインを失った。
しかし、これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!
米国市場に比べ、わが国の市場は30分の1をも超えない。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか?
諸君!
我がザウルスの文字認識が正義だからだ。これは諸君らが
一番知っている。
われわれは米国市場を追われ、日本ローカル企業に身をやつした。
かくて一握りの企業が世界市場を支配して5年、日本に住むわれらが
ローカライズOSを要求して何度踏みにじられたか。
SHARPUの掲げる人類一人一人のPDAのためのOSを神が見捨てるはずはない。
われわれの製品ライン!諸君らが愛したザウルスシリーズは死んだ!
何故だ!
新しい時代の覇権を優れたOSが獲るは歴史の必然である。
ならば、われらは襟をただし、現状を打開しなければならぬ。
われらは過酷な独自OSを開発の場としながらも共に苦悩し、練磨して今日の
文化を築き上げてきた。
かつて、辻部長は「パソコンの革新はX68000から始まる」といった。
しかしながら米国市場のM$共は自分たちがOSの支配権を有すると増長し我々
に抵抗している。 XシリーズもMZシリーズもそのM$の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!
この悲しみも怒りも憎しみも恨みつらみ、ゆめ忘れてはならない!それを、ザウルスは死をもって我々に示してくれた!
我々は今、この怒りを結集し、米国市場にたたきつけて、初めて真の勝利を得ることができる。
この勝利こそ、株主全てへの最大の慰めとなる。
社員よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!社員よ!
われらSHARPU社員こそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。
優良企業であるわれらこそPDAを救いうるのである。
ジーク・ITRON!
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米MontaVista、組み込みLinuxに攻撃の矛先を向けた米SCOに反論
米MontaVista Softwareは米国時間8月21日、顧客に対して米SCO Groupの脅威に
屈しないよう呼びかけるとともに、SCO社のLinux攻撃を非難する声明を発表した。
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/comp/263303
モンタビスタはT-Linuxも発表している(ITRON+Linux)わけだが、、一つ指摘。
>・オープン・ソース・コミュニティなどが再三述べているように、SCO社は同社が主張する
>Linuxユーザーの著作権侵害の例を1つとして明示していない
隠しておくという手がある。他の論点がつぶれていってこれだけ残るように交渉をし
(この最大の論点が残っているから他のはまあいいか、と内心おもうように仕向ける)、
さあどうだ、と勝ち誇ったところで最大限静かに、そーっと「著作権侵害の例」を提示する手。
最大の効果がありますね。SCOが実際どうなのかは知りませんが。