nameforslashdotの日記: なんでもあり@ファイアーアーベント
尋ねられたとき、しらない関係ない興味ない教えないはぐらかす責任取れない
ということのないように、、組織人の人は、公の場でアドバイスを求められたとき
であってもきちんと、「これは私個人の意見であり」と”私人”に戻って、できる限りの
ことを述べることが当然できる。それをしないのは質問者に対して悪意があるから
だと俺は看做します。
>2,計画を立てる
>3,目標を立てる
同じことッスね
>4,気持ちを集中させる
>5,あせらず、じっくり練習する
難しいのですそれが、、しかしまあ、気持ちが集中しないのなら、疲れているか
飽きたか、それとも本当はそのことが好きではないかのどれかでしょう。
>6,苦手な部分を反復する
人は得手で使え(田辺英蔵) 得手に帆を上げて(本田宗一郎)テストは100点満点
だから、いくら得意科目を勉強しても100点を超えることは無いが、人生は上限がない
ので、得意科目だけ徹底的に磨いて比較優位をだせ、おがちゃんきいてるか?(松田新平)
という意見もあります。
私見では、苦手な部分がある演奏とはその部分の演奏を失敗する可能性が高いという
ことですが、そのことをどう評価するか、、
>7,すべての音を歌わせる(きちんと真剣に、シラけず、気持ちを込めて行うこと)
上と同じですね、方向性としては。
>8,失敗から学ぶ(失敗をいちいち気に病むな)
ンなこたあわかってるわけ、頭では。どうやりゃいいのかな?
>9,ひけらかさない(うけを狙った演奏は底が浅い)
と、思って演奏するのは俺には恥ずかしい。大見得をドカアァアンと切るのがカッコイイ
時もある、そうたとえばステージドリルをやってて、さあきましたペットのソロですリズム
セクションがいままでどかどか盛り上げたあとだ、ペット1本が16小節だけソロを取りました、
演奏が終わった彼/彼女は、派手な衣装そうだな、たとえば
http://allabout.co.jp/auto/racequeen/closeup/CU20030114A/suzuki09.htm
みたいなのを着ています(青山学院大学吹奏楽部+バトントワリング研究会は、おれがいた
ころは赤系のジャケット(?)にクリーム色のスラックスでしたが、派手派手。。)が、彼/彼女は
それまで観客に正対して演奏していましたが、
おそらく左足を引くか腰を左にねじるかしてステージ上で
半身に構え、おそらく右手で敬礼をしたあとペットを翻して
クルリと観客に背を向け、彼/彼女の周りか後ろにひかえていた
バンドの群れにもどり、またもとのアノニマスにかえります。
大拍手。
>10, あなた自身で工夫すること(フォスベリーの背面跳びだって、すべて試行錯誤
> のなかから自分で編み出した)
そのうちのほとんどが失敗します。頭文字D参照。でもそれでめげているなら諦めて他人の
開発したなにかを真似ることで満足しよう。俺はそうしたくないが、している。のだが、、
>11, 楽観的になる(アート・ブレイキーは「音楽は生活の塵を洗いす」と言った。演奏家が楽観的でなければ、聴く人を楽しませることはできない)
わかってるわけそんなのは頭ではね。とはいえ、、
悲観的に準備して、楽観的に実行せよ(佐々淳行)
>12, 共通点に注目する(まとめとして、自分のジャンルにだけこだわらないこと。異な
> ったジャンルの人にも必ず共通点はある。違いにばかり目を向けるのではなく、つ
> ながりのある部分に注目して学びとろう)
俺からも学べ。俺の学べるところからのみ学べ、許容できないところはするな。俺もアンタに
そうしているよ、それは秋田美穂が、川上亜沙樹が教えてくれたことで、俺は当時はわかる事
ができなかった。いまさら遅いが、再度言います、ありがとう、秋田さん、川上さん。おれは貴方がた
のある部分が大嫌いだが、嫌悪するが、この点に関しては感謝するのみであります。たいへん、ありがとう。
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