naochaの日記: ものもらい 10
なんかまぶたが重い。
ちくちくする。
どうやら、ものもらいができたみたいだ
疲れかなぁ
目薬買ってこなくちゃ
ものもらいって良く考えると変な呼び名よね
ぐぐってみたらものもらいというのは関東だけなんだ
「ものもらい」の呼び名
01 北海道 : めっぱ、めぼ
02 青森県 : よのめ
03 岩手県 : のめ
04 宮城県 : ばが
05 秋田県 : ものもり、めば
06 山形県 : ものもらい
07 福島県 : ものもらい
08 茨城県 : ものもらい
09 栃木県 : めかご、めけご、めかいご
10 群馬県 : めかご、めかいご
11 埼玉県 : ものもらい
12 千葉県 : ものもらい
13 東京都 : ものもらい
14 神奈川県: ものもらい
15 新潟県 : めふんぐり、めっぱつ、めんぐり
16 富山県 : めぼろ
17 石川県 : めぼ、めもらい
18 福井県 : めもらい、めいぼ
19 山梨県 : のめ、めっこじき
20 長野県 : めっこじき
21 岐阜県 : めんぼ
22 静岡県 : めこんじき
23 愛知県 : めんぼ
24 三重県 : めぼ
25 滋賀県 : めいぼ、めぼ
26 京都府 : めぼ
27 大阪府 : めばちこ
28 兵庫県 : めぱちこ、めばつこ
29 奈良県 : めばちこ、めぼ
30 和歌山県: めぼ、めばちこ、めばつこ
31 鳥取県 : めぼいた
32 島根県 : ほいた、めまんじゃ、めいぼ、めぼいとう、めぼいと
33 岡山県 : めぼ、めべと、めべいとう
34 広島県 : めぼ、めいぼ、めぼいとう、めべいとう
35 山口県 : めぼ、めいぼ
36 徳島県 : めいぼ、めべいとう、めぼ
37 香川県 : めーぼ、めぼつ、めばちこ
38 愛媛県 : めいぼ、めぼ
39 高知県 : めいぼ、めぼ
40 福岡県 : めいぼ、めーぼ
41 佐賀県 : いんのくそ、お客さん
42 長崎県 : めもらい
43 熊本県 : おひめさん、めばっちょ
44 大分県 : めばちこ
45 宮崎県 : めぼ
46 鹿児島県: いもれ、めぼ
47 沖縄県 : ミーンデー
おもしろいなぁ。
静岡県在住ですが (スコア:1)
こんなの初めて聞きました。ものもらいと言ってます。
やはり東京電力管轄な県東部は静岡でなく関東という事でしょうか^^;
Re:静岡県在住ですが (スコア:1)
そういう呼び方があることを知識としては知っていますが、使っている人を見た覚えはありません。
Shimao
Re:静岡県在住ですが (スコア:1)
今は全国「ものもらい」と呼ぶのかしら。
面白い呼び方を見つけたと思ったんですけど(汗
兵庫県在住の24歳ですが (スコア:1)
「めばちこ」って呼んでます。
「ものもらい」って呼び方があるのは知ってるけど、いまいちぴんと来ないです。
Re:兵庫県在住の24歳ですが (スコア:1)
ここではじめて知りました。ものもらいの呼び方にこんなにいろいろあるのを。
わからないものですね(笑)
Re:静岡県在住ですが (スコア:1)
そうなんだ。
きっとお年寄りとかがいうのかな。
なんかなんか。。そういう人がもっと出てきそうな予感(汗
宮城県在住ですが (スコア:1)
「ばが」ではなく「バカ」だと思います。
でも、いまどきこの単語を口にする人というのは、得てして、
本人は「か」と発音しているつもりでも、
他人からは「が」と発音していると認識されてしまうような
訛りの強い人だったりするので、
ある意味これも正解かも知れないです...
Cube
Re:宮城県在住ですが (スコア:1)
どこから「ばか」という言葉がきてるんでしょうね
不思議ですね。
@福岡 (スコア:1)
#と若い人ぶってみる。
Re:@福岡 (スコア:1)
やはりそうなんだねぇ めいぼって「目のいぼ」からきてるのね
こんな話があった。
「めいぼの理論」
目に小さないぼのできる、いわゆる”めいぼ”という症状があります。 学術的には、”麦粒腫(ばくりゅうしゅ)”で、一般には”ものもらい”ですが、黄色ブドウ球菌、レンサ球菌、肺炎球菌の感染が原因です。
『さて、事の起こりは、ある特別講座の途中で、先生が「目いぼなんてものは、こう指先で気を送って”取れろ”と思えば取れるもんだ」といったようなことを口にされたあたりから始まる。
そのとき、某不肖の弟子の頭の中では、目いぼが指先に移ってきてによろにょろと自分の目の方に移動してくる光景が浮かんできたのである。
彼は言った「先生、そんなことして自分の方に移ってくることは無いんですか!」
自分の方がエネルギーが強ければ移ってくることは無いというのが先生の解答だったが、不肖の弟子は「・・・ということは、よりエネルギー場の弱い存在がいればそっちへ目いぼは移るのか・・・」と考え始めていたのでした』