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neglectの日記: 日曜日の妄想

日記 by neglect
帰りの駅の改札を出たところに植木鉢の人がいた。
こっちを見ていて一度目があったが
その人間らしくない風貌に少しだけ恐怖を
感じてしまって足早に立ち去った。

植木鉢のすぐ隣の階段を下りた。
階段を下りながら何かに怯えるかのように
タバコを吸い始める中年、青年。
ボクは耐え切れずに咳き込み睨み付けるが
中毒症のやつらには何も届かない、何も伝わらない。

振り返り植木鉢を見ると、彼も煙たそうにしている。

少し嬉しくなってスキップしながら家に帰ってきた。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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