nekoponの日記: トップリーグ2006 東芝ブレイブルーパスv.NECグリーンロケッツ
日記 by
nekopon
新宿は雨上がり。風はわずかに北風、トップリーグ緒戦は、唯一の国立霞ヶ丘を使うゲームでもある。
国立霞ヶ丘 (1902KO): 東芝ブレイブルーパスv.NECグリーンロケッツ。笛: 相田"やっぱりえらい人"真治、TJ: 下井真介、谷口和人、八嶋亮太(関東協会)。昨シーズンは1勝1敗1分の五分、今度こそ決着を?
前半は東芝のプレッシャでNEC陣内でゲームが進行する。スクラム、ラックとも東芝が押し気味。セットプレーはどちらも比較的安定してはいるが、ポイントでのプレッシャは大きい。前半は10-3で東芝がリード。
後半もNECは押されぎみで、11分に東芝がモールTをとった時点で勝負あったかと思った41分、インターセプトから#14窪田が80m独走T。17-7で東芝の勝ち(勝ち点4)、NECは惜敗点1。
東芝は珍しくキックパスを使ってきていたが、バックスの足が今ひとつでドロップアウト4本をプレゼント。また、NECのDFも堅く、3回はあったチャンスを阻まれた。NECはまたもDFに押し込められてしまって、カウンター狙いしか残ってなかった。BKはNECのほうが速い。
# 明日は江戸川
トップリーグ2006 東芝ブレイブルーパスv.NECグリーンロケッツ More ログイン