nekoponの日記: World In Union
日記 by
nekopon
"World In Union"。ラグビーW杯の(第2回からの)公式アンセムである。曲はHolstの「木星」(曲そのものは平原某の「Jupiter」がおなじみであろう)。Kiri Te Kanawaが歌ったものがもっとも有名だが、RWCの開催ごとにいろいろとアレンジされている。
この曲の歌詞を普通に解釈すると「世界はひとつ」といった感じである。ところが、ラグビー界に残る「対抗戦がもっとも上位」という古い伝統を踏まえると、IRBが必死にW杯の存在意義を訴えようとしている、という解釈ができるのである("A New Age Has Begun" と言っているのはそういうこと)。格好付けに見えてじつは相当内向きなのだ。
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