nekoponの日記: トップリーグ2008 東芝v.横河武蔵野
日記 by
nekopon
青山は晴れ時々曇り。気温がかなり下がった秩父宮は「寒いですな」が挨拶代わりに。シーズンが深まります。
秩父宮 (1400KO): 東芝ブレイブルーパスv.横河武蔵野アトラスターズ。笛: 牧野伸孝(A1)。昇格組の横河武蔵野が東芝に挑む。
前半から東芝がペースを握る。何度か攻め込まれることもあるが、残り5mはしっかりと抑える。横河は#6サモがノーボールタックルでイエローな上に自ら鎖骨を痛めてしまい退場。31-0で前半は東芝。後半、横河はキックオフを浅く蹴ったり、エイトの#8マハーに持たせる作戦を徹底したりと工夫を凝らしてきたが、どーしても残りがとりきれない。東芝残り5mを押し切るパワーで取り返し64-0で完封勝利(勝ち点5)。
横河はフォワードでがりがりと押す戦術を選択したのだが、東芝がきっちり止めたことが大きい。当たりの強さが戻ってきたかな。
----
牧野レフは秩父宮では初の笛。緊張したかも知れない。結構スローフォワードを見逃してたかも。
----
追記2(12/8): サンヨーがIBMに大勝。九電も敗れ、横河・IBM・九電・コーラの3位以下が確定。サンヨーと東芝はトップ残留(10位以上)が確定しました。
トップリーグ2008 東芝v.横河武蔵野 More ログイン